大津RAC第1例会「BIWAKO湖フェス例会」
日時:9月2日(土)~3日(日) 10:00~16:00 場所:びわこボートレース場



2025-26年度テーマ
「温故尽新」
~歴史に学び、未来に尽くす~
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大津RAC第1例会「BIWAKO湖フェス例会」
日時:9月2日(土)~3日(日) 10:00~16:00 場所:びわこボートレース場



日時:2017年9月2日㈯ 於:滋賀大学サテライトプラザ
米山奨学委員長会議に出席致しました。まず最初に磯田委員長より本年度地区活動計画の概要説明があり、引き続き各クラブより米山事業についての近況報告の発表がありました。今年度は財団設立50周年という節目の年に当たります。日本独自の事業であるため、数年前まではRIが認めていなかったという経緯がありますが、昨年国際大会において、ブースが設けられレセプションも行われたということで、正式に確固たる地位が築かれました。
ただ、クラブごとに米山に対して温度差(奨学生の選考基準等の不満)があり、寄付につきましてもままならない現状ですが、奨学金事業としては他の制度と比較してもトップクラスであります。現在世界9か国で学友会があり、巣立った方々が様々な分野で「世界との懸け橋」として活躍されている現在を考えますと、更なる米山の飛躍が必要だと確信いたしました。
米山奨学委員会 委員長 服部 一則

地区ロータリー財団セミナーに参加のご報告
8月5日(土曜日)うだるような暑さの中、立命館大学朱雀キャンパスにて開催された地区ロータリー財団のセミナーにクラブから井上会長、中村幹事、新庄財団補助金委員会副委員長、前田の4人で参加しました。
基調講演で、第1ゾーンRRFC池田德博様のお話。とても心地よく響く声で、深い眠りに誘われるのを踏ん張った。踏ん張っていたら話の内容についていけなかった。二人目の基調講演京都モーニングRCの太田和夫様のポリオ撲滅に向けての話。伝えたいことが多くて話が盛り沢山。1700年代からのポリオの歴史、ポリオウィルスの種類…のあと記憶が消えた。
ロータリー米山記念財団奨学生だったジャンルカ・ボナンノIPSO理事長のお話。グローバル補助金を使った水問題に関する実例紹介の話でした。その後、ロータリー世界平和フェ ロー、財団学友としてオーストラリアの大学院を卒業してパレスチナ自治区ガザ及びエルサレムに現地赴任している金子由佳さんのリアルに今も子供が殺されている現状を伝えるお話があった。 以上のような話を聞きながら、切り口はたくさんある。クラブの特性を生かした奉仕を考えてくださいとの中澤パストガバナーの講 評で緊まったセミナーになりました。話の内容は、今年度よりも、次年度の人が聞くと良いなと思いました。気持ちも新たに!大津らしさを大切にぼちぼち行こうと思いました。
ロータリー財団委員会 委員長 前田 省三




7月23日㈰雄琴のオーパルオプテックスにて、13回目を数えます「わんぱく子どもびわ湖自然体験」を開催いたしました。今年度は、親子参加39組の他に、児童養護施設の小鳩の家、湘南学園で暮らす子供たちや、子供の貧困問題に取り組む施設に通う児童、また米山奨 学生のアドリヤン君も招待し、総勢100名を超える参加者に、おもいっきり、 湖上でカヌー、ドラゴンボート、モーターボートを体験して頂きました。 その他、パラリンピック出場を目指す障害者チーム、琵琶湖ローイングクラブのアスリートたちにも協力頂き、 エルゴマシーンで子供たちと記録を競いあったり、外来魚釣りをしたりと、会場のあちこちから、子供の歓声が止めどなく響き渡る1日になりました。 大津ロータリークラブから、井上会長、大道会長エレクト、中 村幹事はじめ会員の皆様に出席いただいて、ご協力ありがとう ございました。また、ローターアクトクラブのメンバーにも多いに助けられ、けが人もなく大成功に終わり、子供たちにとって思い出に残る夏休みになったと思います。
青少年奉仕委員会 委員長 曽根 久統
「ガバナー公式訪問を終えて」
7月18日は、田中誠二ガバナーをお迎えしての公式訪問の例会日となりました。当日はたくさんの会員の皆様方と共にお迎えし、懇談会、例会、クラブ協議会を無事終えることができました。ありがとうございました。
私は今年度で3年目と会員歴も浅い若輩ですが、副幹事という大役を拝命したことで、大変有意義なガバナー公式訪問を経験させていただきました。特に井上会長のご配慮で、副幹事も末席に加えていただき、ガバナーのお考えをより理解することができました。私同様、会員歴の浅い方々にとっては、今回の田中誠二ガバナーのアドレスやクラブ協議会は非常に解りやすく、貴重な1日になったのではないでしょうか。
「心の香りがする」という国際ロータリーイアンH. S. ライズリー会長の言葉を引用され、大津ロータリークラブのことも評価していただきました。今後一層、会員としての誇りを持って行動して参りたいと決意を新たにした公式訪問でした。
副幹事 芝田 冬樹

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今後とも宜しくお願い致します。
会 長 大林 一郎
大津RCの洋々たる前途のために一路邁進します。と、年度初めの週報に書きました。自分が作ったクラブ運営方針に基づき行動することを、心がけたつもりです。あっという間の一年だったともいえるし、すごく長かったなとも感じます。本年度は2016年のRI規定審議会により決定された、クラブ運営の柔軟性を認めるという、世界のロータリーの大きな変化に対し、それぞれのクラブがどう考えるかを問われた重要な年度でありました。大津RCは伝統をしっかり守りながら、新しいことも受け入れるという姿勢を貫きました。良き伝統を守り、時代の変化にも適切に対応していけば、大津RCは永久に不滅です。
会長としての1年を終えるにあたり、会員の皆様のご支援ご協力に対し心からお礼を申し上げます。そして会長を支えていただいた理事・役員・事務局の皆様に深く感謝いたします。特に木村禎幹事には理事会や例会、事務局の運営等をすべてお任せしました。おかげで私は会長職に集中することができました。
ありがとうございました。
幹 事 木村 禎
本年度大林会長のテーマ「前途洋々」の下に大津RCの歴史と伝統を守りつつ、新たな奉仕の形を模索実践できることをめざして1年間会員、各委員会、理事役員事務局各位に実践をしていただいた事に、本当に感謝申し上げます。
幹事を拝命してから本当に勤まるだろうか悩んで居りましたが、大林会長の強烈なリーダーシップと細やかで柔らかいご配慮と会員皆様方の本当に真摯な行動、考え方で本当に助けていただきました事に改めて感謝申し上げます。
年度初めの頃は、毎日の業務に追われ、皆様方の少しでもお手伝いが出来ればと考えて居りましたが、それもままならず皆様に多々ご迷惑をお掛けした様に思います。年度と事業が進むにつれて、毎月の動きにもなれ、少しは皆様と共に働く事が出来たのではないかと感じて居ります。
特にクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕における各々の原点回帰を考えて新たな奉仕の形を模索する事への挑戦は私にとって新鮮で、やりがいのある活動であったように思います。奉仕とは何度も言われておりますが、会員同士親睦を深める事で連帯が生まれそして奉仕活動へ繋がり、ひいては明るく前向きな社会構築へ繋がる事と思っておりますが、大林会長の思いを少しでも具現化できたと感じている事業の中で、現在特に問題となっている「子どもの貧困問題」等の事業へと展開させていただけたことは、自分自身も気づかなかった内容を気づかせていただいた事に感謝申し上げます。今後この問題をきっかけに、更なる深化した部分や理解度の向上そして派生した問題の発掘解決に、少しでもお手伝いができる様本年度の経験を通して精進する所存でございますので、今後ともご指導のほどお願い申し上げ、大林会長はじめ本年度会員皆様に重ねてお礼を申し上げ結びとさせていただきます。
そして無事大林丸が帰還できた事に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
国際奉仕委員長 山本 彰
去る6月10日~14日 米国・ジョージア州アトランタで開催された「第108回ロータリー国際大会」に坂口君、奥村君、連君と山本の4名が参加して来ました。
国際大会に参加するたびに感じるのですが、会場はもとより、ホテルや街中においてもロータリアンが「ハロー!」と気軽に声をかけあう光景は、言葉は通じなくても皆さん笑顔になっています。これが、ロータリークラブのパワーなんだと思います。
今回、アトランタに入る前にサンフランシスコに寄り、フィッシャーマンズワーフRCのモーニング例会(AM7:30~)に出席しました。20名位の小さなクラブでしたが女性会長が、我々に問いかけてくるのですが、坂口君の英語と奥村君の勢いと私の笑顔で何とかメークアップをする事が出来ました。いい思い出となりました。
来年は、カナダのトロントで開催です。また、楽しい出会いがあると思います。奮ってご参加をお願い致します。
親睦活動委員長 籔本 俊作
親睦活動月間にあたり、クラブ内親睦活動についての感想を書かせていただきます。
本年度委員会では、みんなが『思い出に残る』委員会活動となるよう、進めてきました。
充実した例会、クラブの前途洋々を感じ取れるのは例会にあります。その中にあって例会の受付は気分よく出席、気分よく出迎えという重要な場所です。特にビジターの方は、訪問の最初であり楽しいクラブかどうかを感じる空気があると思います。5月を終了してすべての委員会メンバーが受付に参加して、親睦、友情の入り口を経験して次なる奉仕活動につなぐきっかけを作ってくれたのではないかと思います。
クラブ内の親睦活動は、例会はじめ各種行事への出席があって初めて成り立つことです、親睦活動の原点は出席からと、改めて確認したところです。まさに大津クラブの例会100%出席文化と整合して、出席はすべての始まりです。
表題のロータリー親睦活動月間(6月)はRI(国際ロータリー)では、国際奉仕の一部門としてとらえられ、毎年6月には国際大会が開催されています。クラブ内の認識とは少し異にしています。