
4月7日(土)、8日(日)の両日にわたって、京都市勧業館みやこめっせ会場において、10:00から新入会員セミナーが開催されました。引き続き、11:00から青少年奉仕フォーラムが開催され、シンクロナイズド・スイミングで輝かしい成績をおさめられた井村雅代コーチによる「愛があるなら叱りなさい」というテーマで感動的なご講演を頂きました。
2026-27年度テーマ
創立100周年でも
「さすが大津ロータリー」
(楽しみながら地域貢献)
このページを閲覧するためには、IDとパスワードが必要となります。

4月7日(土)、8日(日)の両日にわたって、京都市勧業館みやこめっせ会場において、10:00から新入会員セミナーが開催されました。引き続き、11:00から青少年奉仕フォーラムが開催され、シンクロナイズド・スイミングで輝かしい成績をおさめられた井村雅代コーチによる「愛があるなら叱りなさい」というテーマで感動的なご講演を頂きました。

本年度のガバナー杯野球大会は、大津RCがホストクラブとして開催されました。「どうせやるならとことんこだわってやる」、そんな思いで、皇子山球場を使い、掲示板もアナウンスも高校野球同等の熱い雰囲気をかもし出す設営にこだわりました。
昨年度は念願の優勝旗を持ち帰り、本年度は二連覇を目指し練習を積み重ねてきましたが、予選は突破したものの、入賞ならずと残念な結果となりました。ただ、地元大津での開催、昨年度怪我で悔しい思いをした松田選手も、今年は大活躍していただき、新たにメンバーに加わった選手もその活躍は大きかったと思います。まさに、記憶に残る大会になりました。
入院中の芝野総監督、大会会場に応援に駆けつけて頂いたメンバー、陰からそっと野球部を応援してくださったメンバー、皆々様方の友情にこころから感謝申し上げます。
☆試合結果
(準決勝)京都東山RC 9 対 大津RC 5 / (3位決定)宇治RC 7 対 大津RC 5
野球部 井上伸一

3月18日に、京都市内24ロータリークラブと大津ロータリークラブによる親睦囲碁対局が開催され、参加させていただきましたのでご報告いたします。
今回は、京都ロータリークラブ様にお世話いただき、京都東急ホテルを会場として、総勢15名での対局でした。囲碁は、19路×19路の碁盤の上で黒石と白石を交互に打ち合って勢力を張りあい、最後に獲得した領域の広さを競うゲームです。その過程では、相手の石を獲る(殺す)ことや、逆にわざと自分の石を捨てることなど、色々な駆引きや戦略を考えるのですが、これが成功したり失敗したり(つまり勝ったり負けたり)、楽しい時間を過ごさせていただきました。囲碁同好会の諸先輩様、誘っていただいてありがとうございました。
囲碁同好会 西山忠彦

2018年3月3日(土)13:00より京都商工会議所にて会員増強アクション会議 基調講演「一人の会員から始まった増強物語」講師 埼玉県第2700地区大宮西RC荒井伸夫氏の講演とアンケート分析発表を聞いてまいりました。
一人のリーダーの強い意志が増強に繋がり、そして若い世代の職業人と女性の行動や考え方を理解し増強に繋げていく事の大切さを教えて頂きました。
会員増強アクション会議を参考に、今後の大津ロータリーの会員増強に努めて参りたいと思います。
会員増強委員会 西村 均

台湾の台中市へ行って参りました。
昨年、大津ローターアクトクラブは45周年を迎えました。その際に台中RACよりお祝いのビデオを頂戴しました。そのお礼も兼ねて訪問いたしました。
今回は、ローターアクトからは、直前会長、副会長、会計の3人、そして大津ロータリークラブより德田様にご参加いただきました。
10日の朝に台中市に入り、日本統治時代から残っている施設の視察や日本人の慰霊碑に拝礼しました。
また民俗文物館にて台中RCと大津RCが建てた石碑を見学しました。
夜に台中RACとの交流会にて、お土産と挨拶状を贈呈いたしました。
台中RACからは、会長、副会長、幹事、たくさんのアクターが来て下さり、夕食を共にしたあと、夜市を案内して頂きました。
次年度、2018-19年度、当クラブから地区ローターアクト代表が選出されます。また、台中ローターアクトクラブより、現会長が3461地区の地区ローターアクト代表として選出されるそうです。来年の2月に日本に訪問予定のことからより一層の交流が出来ることを期待しています。
第2650地区RAC 2016-17年度 地区幹事 久保 愛
去る2月4日㈰に標記委員長会議が開催されました。120名余りの参加者で会場はいっぱいでした。
ロータリーの社会奉仕事業に対しての考え方を多方面から検討するということでしたが、基本的には、もっと継続的な事業をとりあげて行こうということで、その地域にあった社会奉仕が何なのかを見つけ出すことが大切なことであり、その中味によって、継続的なものにするのか、それともそれ以外の方向に進むのか別れるということになる、というあまり中味のない会議であったように感じました。
社会奉仕委員会 委員長 藤井 節治
去る1月20日に行われました、地区の青少年奉仕担当者会議について報告いたします。まずガバナーの挨拶があり、そのなかで現在の超高齢者社会において若い世代に投資し、しっかりとした教育を行うことがどれだけ重要かというお話がありました。その後、RYLAに自社の社員を参加させたロータリアンの方のお話で、RYLAに参加した社員が、戻ってきてから劇的に考え方や態度が変化していて驚いたこと、どんなセミナーに参加させるより有意義でしかも無料なのだから、ロータリアンは自社の社員をもっと積極的にRYLAに参加させるべきだとお話しされました。最後に、RYLAに参加した青年の経験談で、RYLAにおいて初めてロータリーという組織を知り、その目的や理念に感銘を受け、自らも 将来ロータリアンとなり最終的にはガバナーとなって社会貢献をしたいとおっしゃっていました。私は今までRYLAについてあまり理解しておりませんでしたが、先ほどの青年のように、RYLAに参加したことにより社会貢献したいと考える若い世代を輩出することがRYLAの目的であり、最終的には社会奉仕に繋がるということを理解させていただきました。 青少年奉仕委員会 副委員長 西澤 光平

2018年、最初の例会は立木観音例会を行いました。前日ぐらいから寒波で天気がとても心配でしたがお天気に恵まれ雪も雨も降りませんでした。やはり約800段の階段を登るのはとても大変でした。全員(私が特にですが)が登りきれるかとても心配でしたが、皆さんの協力やご声援で無事に全員登りきることができました。
これで2018年無事にローターアクトクラブの活動ができそうだと感じました。
(大津RAC 幹事 山市 遥香 記)
多様化する情報化社会に居て、ろくに使えないiPhone Xを持ってみたり時代の流れにしがみついている私ですが、担当委員長になりMy Rotaryへのアカウント登録をしたのは3年前でした。当時の地区委員会で利用推進をはかり委員長会議で登録の要請をされていたのだと思います。月間スピーチにお招きした地区委員長の話も記憶にあります。しかし地区では2012年からの取り組みですが、登録会員数はまだまだだそうです。そもそもアメリカとインドが構築したもので、米山奨学金など日本独自のプログラムはフォローされていないそうです。ただそんなことより、このシステムは凄い奴で地区やクラブの運営それにかかわる会員の管理などができ、バックデータを残し情報として活用するもの、会長・幹事・関係委員長など限られた役職のアカウントでは運営についてかなりのことができます。その他の会員でも膨大な情報を利用することができます。例えば広報委員会のツールはもちろん国際大会への登録、グローバル補助金の申請や会員増強についてもその手法、事例、ツールがとても豊富です。卓話の資料や事業計画などのダウンロード等、様々な使い方ができます。手を伸ばせば世界の地域の課題や奉仕事業、歴史までもです。
現在大津RCは入会3年未満の会員が50人以上もおられます。そしてその多くは新しい世代の会員だと思います。抵抗なく対応できるのではないでしょうか?ロータリアンとして大変役立つ情報源です。会員の皆様もまずはアカウント登録をして是非活用してみてください。また違った角度からロータリーを知り、活動の幅が広がることと思います。
この度は、セミナーに参加させて頂きありがとうございました。
幹事 中村智禄
※My Rotaryへは大津RCのホームページトップ画面下方のリンクボタンよりアクセスできます。

1月14日(日)に、RI第2650地区職業奉仕講演会が、京都テルサホールにおいて開催され、酷寒の中、大津ロータリークラブからは、18名のメンバーが参集いたしました。
議題は、ロータリーの奉仕理念を定義する唯一の公式ドキュメントである、『決議23-24』が中心でしたが、参加した意義を大いに感じられる内容でした。特に刀根川パストガバナーによるメインのご講演では、入会3年未満の会員も多く参加しているということで、ロータリー誕生の歴史から、決議23-24の意味に至るまでを、150枚のスライドを使用してご説明いいただきました。経年メンバーにとっても、ロータリークラブへの愛着と誇りを再確認する、素晴らしい時間になりました。
職業奉仕委員会 荒木昌志