2021-22年度
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「70年の伝統・今・未来」-設立75周年を見据えて-

活動報告 report-2011

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「第6回親子でふれあう琵琶湖自然体験学習」が開催される

新世代委員会 委員長 曽根久統

平成23年7月17日(日)雄琴オーパルオプテックスさんのご協力、ご支援を受け、「親子でふれあう琵琶湖自然体験学習」が盛大に開催されました。

9時半より松平 智康会長の開校の挨拶の後、オーパルの山脇社長の指導のもと、応募で集まった17組の親子が、カヌー、ドラゴンボート、ヨット、モーターボートへとそれぞれ分かれ、一斉に真夏の日光がキラキラ輝く湖面へと繰り出しました。

午前中は2艇のドラゴンボートに分かれ、太鼓のリズムに合わせパドルを力いっぱい漕いでお互い競いあいました。ボートは、人が乗れば乗るほど、重たくなり、なかなか前に進みません、その上、皆が同じ方向を目指してパドルを漕ぐのは、難しものです。
しかし、2艇が競い合うことにより、今日初めて出会った親子同士に徐々に団結力が芽生え、チームが一丸となり、大きなドラゴンボートが波を切って進んでいる姿には、驚かされました。

午後からは、カヌーに乗り、親子で四苦八苦しながら、広い琵琶湖を気の向くままに蛇行して進んでいました。、いかに真っすぐ、いかに速く進むには、どうしたら良いか、誰に教わるでもなく子どもたちは、自分で考え、汗をかき、大人に遅れを取らないように、一生懸命、無心にパドルを漕いでいました。

モーターボート、ヨットクルージングには、我々ロータリーアンも3名体験させてもらい、対岸の琵琶湖博物館前に群生する蓮を、まじかで観察できたり、また減少している、もろこの繁殖浮島や、琵琶湖真珠の養殖場を見せてもらったりと、大変勉強になりました。
その他、琵琶湖に生息する微生物を顕微鏡で観察するなど、親にとっても、子どもにとっても、丸ごと琵琶湖を体験できた、充実した1日に、なったと思います。

最後に、松平会長をはじめ、新世代委員会メンバーを含む、14名の会員のご助力をいただき、また事務所の西村さんに、何かとご指導いただいたおかげで、無事に、事故もなく終えることができました。深く感謝申し上げ、ご報告とさせていただきます。

創立60周年記念事業(2)びわこ地球市民の森植樹

平成22年10月17日(日)大津RC創立60周年記念事業として、びわこ地球市民の森に1000本の苗木を植樹しました。好天に恵まれ、大津RC会員家族78名に加え、湘南学園と小鳩の家の子ども達63名、大津RAC会員7名、滋賀短大生6名、総勢154名が参加して、楽しく植樹を行いました。

創立60周年記念事業(3)自然体験事業

平成22年10月17日(日)びわこ地球市民の森での植樹の後、びわ湖バレイに移動し、湘南学園・小鳩の家の子ども達と自然体験事業を行いました。120人乗りのロープウェイでいっきに山上へ上がると、さわやかな冷気で下界とは別世界、琵琶湖が一望できるすばらしい景色でした。バイキングの昼食を楽しんだ後、年齢別に3班に分かれ木工細工を作成しました。自由時間には人口芝のそり遊びで大いに盛り上がりました。大津RC会員もノルディックウォーキング体験をして楽しみました。

創立60周年記念事業・テレビの寄贈

創立60周年記念事業の第一弾として、地デジ対応テレビを大津市内の児童養護施設「小鳩の家」に5台(8月31日)、「湘南学園」に4台(9月2日)寄贈いたしました。子ども達や職員のみなさんに大変喜んでいただきました。

第5回親子ふれあい自然体験

8月7日(土)、青少年委員会が担当して、第5回親子ふれあい自然体験事業を、大津市雄琴のオーパルオプテックスで実施しました。26組52名の親子がカヌーとドラゴンボートの体験やプランクトン観察、ヨットやモーターボートの試乗をして楽しみました。

栗田幸雄ガバナー公式訪問例会

2010年8月10日(火)、栗田幸雄ガバナーをお迎えして公式訪問例会とクラブ協議会を開催しました。

春の家族会にて

4月18日(日) 春の家族会 和歌山マリーナシティーにて。

第2650地区 地区大会 国立京都国際会議場

5RC合同例会

2月18日(木) 5RC合同例会

富田謙三ガバナー公式訪問

8月4日(火) 富田謙三ガバナー公式訪問

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