2021-22年度
RIテーマ

2021-22年度テーマ

「70年の伝統・今・未来」-設立75周年を見据えて-

2016-2017年度 活動報告report-2016

1年を振り返って

幹 事 木村  禎
 本年度大林会長のテーマ「前途洋々」の下に大津RCの歴史と伝統を守りつつ、新たな奉仕の形を模索実践できることをめざして1年間会員、各委員会、理事役員事務局各位に実践をしていただいた事に、本当に感謝申し上げます。
 幹事を拝命してから本当に勤まるだろうか悩んで居りましたが、大林会長の強烈なリーダーシップと細やかで柔らかいご配慮と会員皆様方の本当に真摯な行動、考え方で本当に助けていただきました事に改めて感謝申し上げます。
 年度初めの頃は、毎日の業務に追われ、皆様方の少しでもお手伝いが出来ればと考えて居りましたが、それもままならず皆様に多々ご迷惑をお掛けした様に思います。年度と事業が進むにつれて、毎月の動きにもなれ、少しは皆様と共に働く事が出来たのではないかと感じて居ります。
 特にクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕における各々の原点回帰を考えて新たな奉仕の形を模索する事への挑戦は私にとって新鮮で、やりがいのある活動であったように思います。奉仕とは何度も言われておりますが、会員同士親睦を深める事で連帯が生まれそして奉仕活動へ繋がり、ひいては明るく前向きな社会構築へ繋がる事と思っておりますが、大林会長の思いを少しでも具現化できたと感じている事業の中で、現在特に問題となっている「子どもの貧困問題」等の事業へと展開させていただけたことは、自分自身も気づかなかった内容を気づかせていただいた事に感謝申し上げます。今後この問題をきっかけに、更なる深化した部分や理解度の向上そして派生した問題の発掘解決に、少しでもお手伝いができる様本年度の経験を通して精進する所存でございますので、今後ともご指導のほどお願い申し上げ、大林会長はじめ本年度会員皆様に重ねてお礼を申し上げ結びとさせていただきます。
 そして無事大林丸が帰還できた事に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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