2020-21年度
RIテーマ

2020-21年度テーマ

つながりのはじまり ~ロータリーは美しい~

会長挨拶greeting

会長挨拶

2020〜21年度
大津ロータリークラブ
会長 山本 勝義

ロータリーは機会の扉を開く ホルガー・クナーク RI会長

ロータリーの原点に返る 松原六郎 第2650地区ガバナー

つながりのはじまり~ロータリーは美しい~

京都ロータリークラブ様のスポンサーにより、1950(昭和25)年12月19日創立以来、2020(令和2)年12月19日をもって大津ロータリークラブが70周年を迎えるにあたり、歴代会員の皆様に敬意を表し、今後一層の奉仕活動と友情を深める年となればと考えています。

ホルガー・クナークRI会長は
ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。
私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。
よって、テーマは、『ロータリーは機会の扉を開く』とされました。

そして、松原六郎第2650地区ガバナーは、
RIを中心に我々を取り巻くロータリーの環境が大きく変わってきたことに対して、これらの変化は我々にとって少し戸惑う部分でもあります。このようにロータリー全体の流れが混沌とした今こそ、原点に返って考えることが必要だと訴えられ、メインテーマを『ロータリーの原点に返る』とされました。

そして、新型コロナウィルスにより未曾有の災害を目の前にして、この最悪の事態により、とことん追い詰められた今こそ、自分だけでなく、家族、従業員、会社を守る利他の心にロータリーの原点があるように思うと言われています。
このことを守り抜いた時こそ、再びロータリーの歩みを始めることができるのではないかと考えているとも仰っています。

われわれにとって、大津ロータリークラブとは、何なのでしょうか。
その伝統とは・・・・?、その品格とは・・・・?、定款や細則にうたわれていることだけでは、大津ロータリークラブを理解することは難しいと感じています。
私はまだ10年余のキャリアしかありませんが、毎週例会に出席し、種々事業にできる限り参加させて頂く中で、大津ロータリークラブの心髄は、もっと深いところにあることをたくさん感じてまいりました。
ロータリーとはどこにあるのでしょうか。
ロータリーは、我々の心の中にあるようです。
そして、その心のふれあいから、ロータリアンとロータリアンのつながりが生まれ、クラブとクラブのつながりから連携が生まれ、そして、クラブと地域社会との奉仕を通してのつながりが、友情と信頼を育み、より一層結びつきを深められていく事ができるのではないでしょうか。
かつて、情報講座で拝聴させて頂いた、服部芳樹パストガバナーのことばに
「ロータリーは、あなたが人の心の美しさを学ぶためにあります」と説かれました。
そして、例会は日本のロータリーの姿の原点と続けられました。

心と心のつながりが、
ロータリーの原点となっている事を、コロナ禍の現下にて、より意を強く致しました。
よって、私は、本年のテーマを
『つながりのはじまり~ロータリーは美しい~』とさせて頂きます。

70年の節目を迎え、その時その時の様々なつながりから、大津ロータリークラブが育まれて、今日のすばらしいクラブとなって来たのだと感じています。
地域社会にとっても、我々ロータリアンにとっても、かけがえのないクラブとして、磯田隆雄前会長のおことば通り、『友情という絆でつながっている』喜びと誇りを旨に、今年度の活動が75周年へ向けての少しでも礎となれば喜びです。
グローバル化の時代にあっても、大津ロータリークラブとして、その変化に適応しながら、組織を充実させ、我々の良き伝統を守り、次世代へ伝えてゆかなければならないと考えます。
そして、新型コロナウィルス感染対策においては、政府・県・市の方針、要請に準拠して、正確な情報に基づき冷静に基本を守りながら、可能な限り弾力的な運営に努め、地球市民として、共に乗り越えていきたいと考えております。
コロナ禍の最中での一年間となりますが、会員の皆様と共に、新たな『つながりのはじまり』に多く出会える事と、『ロータリーの美しさ』を感じられる年となれば幸いであります。
無理せず、ロータリーを楽しんで頂ける事をお願い致します。
皆様のご支援ご理解を宜しくお願い申し上げます。

重点施策

  • 70周年記念事業を全会員で楽しく取組む
  • 75周年に向けた取組「戦略会議・会員増強」
  • 「ウィズ・コロナ」のクラブ運営
  • 革新的なクラブモデルを地区に提案
  • まちとのつながりの活動「災害支援」
  • 会員相互の善意と友情で心の美しさを学ぶ
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