2025-26年度
RIテーマ

2025-26年度テーマ

「温故尽新」
~歴史に学び、未来に尽くす~

活動報告 report-2015

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デンマークへの帰国にあたって

青少年交換学生 ポールセン・シモン ピーター スント

皆さんは、すでにご存知だと思いますが、私は、今月の30日にデンマークへ帰ります。今日で、皆さんの前でお話するのは最後だと思います。

最初に、大津ロータリークラブの皆様に感謝申し上げます。そして、ロータリーの事業のみならず、個人的にいろいろとお世話になった皆様にも感謝申し上げます。
私が期待していた以上に、日本の文化に触れさせて頂いたと共にいろいろなところに連れて行っていただいた村田、坂口両ファミリーにも感謝申し上げます。
ロータリーでなければ広島や沖縄には行けなかったと思います。ロータリーのRotary Youth Exchangeの学生や大津高校の生徒達と一緒に行けてとても良い経験ができました。
これらの経験は、デンマークに帰っても忘れることはありません。
私と同じように、皆さんも私と共に過ごした時間を楽しく思っていただければ何よりです。
日本の文化は、デンマークのものとは全然違いますが、本当にいろいろな経験をさせて頂いたと思います。
もし、皆さんがデンマークにお越しになられたら、私が体験した以上に、皆さんには素晴らしい思い出を作っていただけるようおもてなしさせていただくことをお約束します。皆さんが滞在していただくのに十分広い私は家に住んでいますので。
デンマークからまた、感謝の証として何かお送りさせていただきます。
皆さんに、心から感謝申し上げ最後のスピーチとさせていただきます。
本当にありがとうございました。

地域密着の社会貢献

永田 祐一

親睦活動委員会の永田です。大津ロータリークラブに入会させて頂き、早いものでもう1年3か月が過ぎました。毎週の例会やさまざまな活動の中で皆様から教えて頂く事も多く、いつも刺激を頂いています、ありがとうございます。

今回、原稿執筆の機会を頂き、テーマの「あなたの身近なところで、ほんのもう少しの、社会への奉仕」について改めて考えました。私の所属するアサヒビールは、社会貢献活動について積極的に取り組んでおり、滋賀県においては平成21年から26年まで実施した「うまい!を明日へ!」プロジェクトにおいて、「マザーレイク滋賀応援基金」に寄付を行い、琵琶湖の水質改善等に役立てて頂きました。また、文化面では京都にある「大山崎山荘美術館」を当社グループで運営しております。この美術館は、関西の実業家・故加賀正太郎氏が大正から昭和初期にかけ建設した「大山崎山荘」を、貴重な建築物と周囲の自然の保護保存を求める声が多くあがる中、京都府や大山崎町から要請を受けた当社が山荘を復元し美術館として再生し運営をしております。また機会があれば是非お越しください。

私自身ですが、残念ながら皆さんに報告できるような活動がなかなか出来ておりません。これから、ロータリーでの奉仕活動にも積極的に参加し、身近なところでの社会への奉仕を実践していきたいと思います。今後ともご指導宜しくお願い致します。

第27回中澤忠嗣ガバナー杯野球大会予選ラウンド 結果報告

開催日時:2016年2月27日㈯ 11:30~12:45  開催場所:勧修寺公園グラウンド

対戦相手:京都南RC
対戦結果:京都南RC・9点/大津RC・5点(残念ながら敗退)

ガバナー杯野球大会予選ラウンドが、京都東山RCホストの元、京都・勧修寺公園グラウンドで開催された。2月20日㈯が雨天の為、2月27日㈯に延期された中での開催であった。

強豪京都南RCとの対戦であったが、大津RCの打線は中々好調で、バットがしっかりとボールを捉え、ヒットを連発し、着実に得点をものにしていった。また、守備もがっちりと固まり、良いチーム編成で臨むことが出来た。ただ、残念ながら相手の実力の方が勝っていたようで、盗塁&ホームランで予想以上に点を取られた結果となった。負けたのは悔しいが、練習を重ね、来年は強剛京都南RCに必ず勝つと、誓った野球部でありました。

応援いただきました皆様ありがとうございました。ひきつづき今後も野球部への応援よろしくお願いします。

報告者 野球部 井上 伸一

ロータリー情報講座「ロータリーとは」

ロータリー情報講座「ロータリーとは」
日時:2月9日㈫ 13:45~15:00
場所:琵琶湖ホテル3階 オレンジブラウン
講師:研修リーダー 芝野桂太郎君

講師

勉強風景

ほんのもう少しの社会への奉仕を ~ささやかな奉仕活動の取組みについて

仁科 昭雄

大津ロータリークラブに入会させて頂き8か月が過ぎました。おかげさまで多くの方と出会い、いろいろ教えて頂くことや良い経験を積ませて頂いております。さて先日公益財団法人「おりづる会」という交通遺児の支援団体に会社より寄付金を贈呈する機会があり、向井様のご厚意により京都新聞社で取り上げて頂いたことがきっかけでこのたび拙い原稿を執筆させて頂くことになりました。大津ロータリークラブに入会したことを契機に個人的な社会奉仕も少し活動してみようと思い、昨年来休日に琵琶湖の外来魚駆除、彦根城や公立学校のトイレ掃除、ヨシ狩りなどの奉仕活動に参加してまいりました。私はこれまで7都道府県で勤務を経験していますが、滋賀県は琵琶湖の自然を守るという取組をはじめ多くの社会奉仕活動が身近で行われていると実感しております。初めて出会う多くの方と声を掛け合い汗を流して奉仕をすることの楽しさ、活動後の自分へのご褒美として頂くアサヒビールの美味しさがたまらず癖になりつつあります。以前週報で社会奉仕担当の伊藤茂理事様が「生きているということは誰かに借りを作ることです、そして誰かに借りを返すことでもあります」と書かれていました。滋賀県で公私ともにお世話になっている者として、在任中少しでも滋賀県に対しご恩返しが出来ますよう1ロータリアンとして今後も奉仕活動を行って参りたく存じます。

朝の散歩

竹井 信治

親睦活動委員会の竹井です。昨年の3月に大津に赴任しまして、6月に大津ロータリークラブに入会させて頂きました。

引越しを伴う転勤は初めてではなく、関東以外では熊本や名古屋など経験しましたが、今回なんと人生はじめての「ひとり暮らし」、娘が高校に行くようになり、ついに、ひとりで頑張ってねぇと送り出されてしまいました。

でもひとりは案外気楽で、自分のペースで生活ができるようになり、朝から散歩→(買い物)→掃除→洗濯→朝食→朝の連ドラ→出勤という、今までの夜型ダメ人間から、「朝型さわやかくん」に変身することができました。特に朝の散歩はとても気持ちがよく、びわ湖湖畔はもちろんのこと、三井寺、近江神宮や石山寺まで足を延ばしたこともあります。

朝散歩をして気づいたことですが、すれ違う際に「おはようございます」と声をかけてくれる人、ごみを拾いながら走る人など、朝から気持ちの良い光景を目にする機会が増えました。ひとり暮らしの自分にとって、朝から声をかけられることが、なにか心の支えになり、自分からも「おはようございます」と声をかけるようになりました。挨拶の大切さをこの年であらためて見直しました。

まだまだ不慣れな点ございますが、皆様、本年もよろしくお願いいたします。

朝の風景

ほんのもう少しの社会への奉仕

船谷 昭夫

大津ロータリークラブに入会させていただき、8か月となりました。多くの方々と知り合い、いろいろな素晴らしい刺激を頂くことができることに感謝しています。

原稿執筆に当たり、「ほんのもう少しの社会への奉仕」というテーマを戴き、「奉仕」について考えました。ロータリーの目的は、“意義ある事業の基礎として奉仕の理念を推奨し、これを育むことにある。”とあります。そして、その実際的な規準として五大奉仕があると学びました。個人としての奉仕については恥ずかしながらこれといったものがなく、今後勉強していきたいと思います。ロータリーの誕生は、シカゴの街にて商業道徳の欠如が目につくようになった折り、ポール・ハリス氏が“お互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係になるまで発展するような仲間を増やしたい”として始まったとのことです。まずは事業を通じての奉仕から考えたいと思います。ガス事業は公益事業です。公益とは社会一般のためになることであり、全般的に利益が発生することが公益となります。「公」とは「私」を包括した全体を意味し、一部に偏らないということです。「公」は英語ではpublicと訳します。公共となると“おかみ”の物というニュアンスになりますが、本来publicは「みんなのもの」という意味です。常に“public”の精神を持って、ほんの少しの社会への奉仕に取り組んでいきたいと思います。

地区「職業奉仕講演会」に参加して

安田 豊

1月31日㈰、京都シルクホールを会場に開催されました2650地区「職業奉仕講演会」に参加して参りました。講演会全体では630名、当クラブから20名が参加されました。中澤ガバナーの開会点鐘、ロータリーソング「四つのテスト」の斉唱に始まり、中澤ガバナー、伊藤地区職業奉仕委員長が挨拶をされました。

第1部は、国際ロータリーの広報ビデオが上映されました。「vimeo」という動画共有サイトにアップされている動画「ラビンドランRI会長挨拶」など日本語訳をされた8つのコンテンツが上映されました。「vimeo」のサイトの存在やR.Iでの情報発信や活動状況を知ることが出来ました。

第2部は、黒田正弘RI元理事の「職業奉仕活動の現況」と題した講演を聞きました。職業奉仕の考えは、渋沢栄一氏の「論語と算盤」、近江商人の「三方よし」の考え、また、企業の社会的責任(CSR)にも通じるものであるとのお話でした。一方、国際ロータリーでは、最近、「ロータリーの行動規範」から、「事業や職業における特典を、ほかのロータリアンに求めない」という第5項目が削除されたり、「ロータリー・グローバル・リワード」で、国際的な会員特典のプログラム(ホテル宿泊、レンタカーやレストラン利用など)の活用が進められているとのことでした。最後に、黒田氏の私の職業奉仕観として、市民健康相談、学校医の取り組みが披露されました。よく理解できないところもありましたが、国際ロータリーの最近の考え(職業奉仕の言葉をあまり使わないなど)に対して、日本のクラブの考え方は同じでなくいろいろあることを知りました。

栗田諮問委員の御礼挨拶、中澤ガバナーの講評、閉会点鐘で終了しました。

歓迎 台湾経済文化調査団1月19日(火) 於 琵琶湖ホテル

故 髙橋 宗治郎様を偲んで

森本 章

11月16日、大津税務署の納税表彰式で、お元気に普段と変わりなく表彰状を授与されていたのに……。

12月10日に開催されたある会合で、髙橋様が体調をこわされたとお聞きしていましたが……。

平成4年の3月のある日に電話を頂いたのが親しくお付合いさせて頂いた最初でした。
生憎私は留守でした。後程掛け直すとのことでした。
我が家では一同びっくり。銀行の頭取さんから電話を頂くのは初めてのことである。
電話が掛かりました。
「森本さん、おめでとうさん。実はね、今日立命館大学の理事会が開催され、僕は出席していました。議題の中に卒業式の項があって、大南総長の方から、『髙橋さん、今年の答辞を読む人は滋賀県の人です。ちょっと年齢はいっておられますが』名前はと聞いたら森本章56歳と発表されました。僕はうれしくなって電話を掛けさせてもらったんです。おめでとう。夜に学校へ行くのはシンドかったでしょう。僕も同じ経験をしましたから、ほんとにおめでとうさん」

髙橋様らしいやさしさ、暖かさに溢れた体験者のみに分るお言葉でした。

髙橋様 どうか安らかにお眠りください。

ご冥福をお祈り申し上げます。合掌

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