2025-26年度
RIテーマ

2025-26年度テーマ

「温故尽新」
~歴史に学び、未来に尽くす~

活動報告 report-2014

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TOTO滋賀工場見学に参加して

職業奉仕委員会 委員 今井 正人

平成27年1月27日、職業奉仕委員会事業として開催されました「TOTO滋賀工場(湖南市朝国)見学」に藤井会長はじめ30名が参加しました。

TOTO(株)は1917年(大正6年)の創立で1962年(昭和37年)から稼働している滋賀工場では、主に衛生陶器の製造が行われています。

岩田委員長の先導で見学は腰掛便器の製造工程を見て回る形で行われましたが、とにかく広い、そして人がいない、そんな印象を持ち、工場内には大型の機械と最新のロボットが美術館のように整然と配置され、かつその独創的な動きに魅了され、何時までも見続けたい、そんな心境にもなりました。TOTOの便器は国内シェアNo.1である事は、皆さんご承知だと思いますが、自社製品の開発や製造だけでなく、環境、エコ、地域貢献にも相当な企業努力を重ねておられることを知りました。

特に滋賀工場では地元の方々約5千人を対象にイベントを開催されたり、地域住民と一緒に清掃活動や環境保護のボランティア活動に参加されています。又、省エネに対する意識も高く、CO2削減の最新設備を整え、省エネモデル工場として平成25年度の省エネ大賞の経済産業省大臣賞を受賞されました。「自社の利潤追求だけではいけない、職業を通じ、社会奉仕に貢献することも大切であり、職業奉仕の精神にも繋がる」そんな気持ちで工場を後にしました。

その後の懇親会では、スエヒロさんでしゃぶしゃぶを口にしながら、職業奉仕について意見交換ができ、大変楽しい事業であったと思います。

2015-16年度 派遣予定学生第1回研修会

国際奉仕委員会 委員長 奥村 利樹

11月16日㈰大津RC推薦の平城高校2年生平井風香さん等のための青少年交換プログラムの研修会に、宮川会長エレクトと共に出席してきました。若き親善大使として活躍してほしいものです。皆さん、温かく見守り応援よろしくお願いします。

青少年交換学生事業とは

年齢15歳から19歳までの青少年に対し、一年間母国以外の国に留学する機会を提供する国際ロータリーのRI常設プログラムで2650地区においては、1971-72年度から始まった事業です。一年間派遣国において、自国の親善大使として、あらゆるところで自国のアピールをし、現地の高校において、勉学をし、派遣国の言葉や習慣、政治や環境を学ぶものです。

今回、2015-16年度派遣学生として、平井 風香さん(奈良県立平城高校2年生)が選考の結果、見事に合格されました。派遣国は12月に決定の予定。

派遣の決定と共に、一年間海外からの青少年を受け入れることになります。
会員並びにご家族様のご協力なくしては、この事業は成り立ちませんので、どうぞよろしくお願い致します。

滋賀刑務所を見学して

社会奉仕委員会 副委員長 山田  督

社会奉仕委員会(委員長:服部一則)は、10月28日の例会終了後、当クラブとして初めて滋賀刑務所を訪問・見学致しました。
これは、受刑者の早期社会復帰を我々としてももっと支援できないか考えようとの狙いから実施したものです。

当日は、大津保護観察所の染田所長にもゲストとして参加頂きました。先ず、担当官より「大津刑務所のあらまし」「諸注意と心得」などの説明を受け、実際に受刑者が作業をしている現場及び雑居房などを見学しました。

所内は予想以上に整理・整頓され、受刑者が整然と熱心に作業をしている点が印象的でした。但し、作業内容は木工品・紙製品の加工などが中心で、社会復帰に向けた職業訓練とはやや距離があるのではと感じました。

その分、我々として刑務作業の新規提供や受刑者の雇用促進など、まだまだ貢献できる点も多いなーと思いました。

今回の訪問を機に、社会復帰支援を今後の社会奉仕委員会のひとつの事業として真剣に検討すべきと痛感した次第です。

「釜戸ベンチ寄贈」事業

社会奉仕委員会 委員長 服部 一則

9月21日、防災設備として役割をもつ「釜戸ベンチ」を皇子山中学校に寄贈し、その贈呈セレモニーを行いました。

当日は滋賀県総合防災訓練が大津市でそのモデル地区として開催され県下157機関、地域住民あわせて約4100人が参加されるという大規模訓練の中でその舞台をお借りしての事業でした。

釜戸ベンチ寄贈後、当日の自主防災訓練を終えた小、中学生約50人を対象に「防災体験会 かまどベンチでチャレンジ」と称して実際に薪による火入れから試食まで炊き出し体験をしていただきました。マニュアルを見入りながら真剣なまなざしで取り組んでいる子どもたちの姿を見ていると改めて地域の連携や絆がより一層深まるものと確信しました。又当日、メディア取材が多数あり大津ロータリークラブの社会奉仕の取り組みとそのイメージアップが図れたものと思います。多数の会員参加で盛り上げていただき誠にありがとうございました。

第9回 親子ふれあい びわこ自然体験

青少年奉仕委員 山極 良太

平成26年7月20日午後9時30分より、(株)オーパルオプテックスの協力を得て、大津市雄琴の同社の施設にて、「第9回  親子ふれあい びわこ自然体験」を開催いたしました。

今年は定員を大幅に上回る申込がありました。今年度は親子で38組約80名の参加者が琵琶湖でのヨット・モータボート・カヌー・ドラゴンボート乗船、外来魚釣りなどを楽しまれました。

藤井会長、宮川会長エレクト、籔本副会長、寺田さん、中村(智)さん、曽根さんをはじめ、前田担当理事、宮本青少年奉仕委員会委員長、磯田さん、今堀さん、吉田さん、山極ら同委員が出席しました。

絶好のアウトドア日和に恵まれ、参加者は親子でのアウトドア体験を満喫されました。一日中子どもらの笑い声やはしゃぐ声が絶えませんでした。このような非日常的な体験を通じて参加者親子がより深くふれあっていただくことができたと思います。また、琵琶湖上での体験を通じて親子共々、琵琶湖の環境保全を考えるきっかけにもなったと思います。

次世代を担う青少年への奉仕として本事業の開催が意義深いものであったことを報告させていただきます。

ご支援・ご協力ありがとうございました。

「第6回親子でふれあう琵琶湖自然体験学習」が開催される

新世代委員会 委員長 曽根久統

平成23年7月17日(日)雄琴オーパルオプテックスさんのご協力、ご支援を受け、「親子でふれあう琵琶湖自然体験学習」が盛大に開催されました。

9時半より松平 智康会長の開校の挨拶の後、オーパルの山脇社長の指導のもと、応募で集まった17組の親子が、カヌー、ドラゴンボート、ヨット、モーターボートへとそれぞれ分かれ、一斉に真夏の日光がキラキラ輝く湖面へと繰り出しました。

午前中は2艇のドラゴンボートに分かれ、太鼓のリズムに合わせパドルを力いっぱい漕いでお互い競いあいました。ボートは、人が乗れば乗るほど、重たくなり、なかなか前に進みません、その上、皆が同じ方向を目指してパドルを漕ぐのは、難しものです。
しかし、2艇が競い合うことにより、今日初めて出会った親子同士に徐々に団結力が芽生え、チームが一丸となり、大きなドラゴンボートが波を切って進んでいる姿には、驚かされました。

午後からは、カヌーに乗り、親子で四苦八苦しながら、広い琵琶湖を気の向くままに蛇行して進んでいました。、いかに真っすぐ、いかに速く進むには、どうしたら良いか、誰に教わるでもなく子どもたちは、自分で考え、汗をかき、大人に遅れを取らないように、一生懸命、無心にパドルを漕いでいました。

モーターボート、ヨットクルージングには、我々ロータリーアンも3名体験させてもらい、対岸の琵琶湖博物館前に群生する蓮を、まじかで観察できたり、また減少している、もろこの繁殖浮島や、琵琶湖真珠の養殖場を見せてもらったりと、大変勉強になりました。
その他、琵琶湖に生息する微生物を顕微鏡で観察するなど、親にとっても、子どもにとっても、丸ごと琵琶湖を体験できた、充実した1日に、なったと思います。

最後に、松平会長をはじめ、新世代委員会メンバーを含む、14名の会員のご助力をいただき、また事務所の西村さんに、何かとご指導いただいたおかげで、無事に、事故もなく終えることができました。深く感謝申し上げ、ご報告とさせていただきます。

創立60周年記念事業(2)びわこ地球市民の森植樹

平成22年10月17日(日)大津RC創立60周年記念事業として、びわこ地球市民の森に1000本の苗木を植樹しました。好天に恵まれ、大津RC会員家族78名に加え、湘南学園と小鳩の家の子ども達63名、大津RAC会員7名、滋賀短大生6名、総勢154名が参加して、楽しく植樹を行いました。

創立60周年記念事業(3)自然体験事業

平成22年10月17日(日)びわこ地球市民の森での植樹の後、びわ湖バレイに移動し、湘南学園・小鳩の家の子ども達と自然体験事業を行いました。120人乗りのロープウェイでいっきに山上へ上がると、さわやかな冷気で下界とは別世界、琵琶湖が一望できるすばらしい景色でした。バイキングの昼食を楽しんだ後、年齢別に3班に分かれ木工細工を作成しました。自由時間には人口芝のそり遊びで大いに盛り上がりました。大津RC会員もノルディックウォーキング体験をして楽しみました。

創立60周年記念事業・テレビの寄贈

創立60周年記念事業の第一弾として、地デジ対応テレビを大津市内の児童養護施設「小鳩の家」に5台(8月31日)、「湘南学園」に4台(9月2日)寄贈いたしました。子ども達や職員のみなさんに大変喜んでいただきました。

第5回親子ふれあい自然体験

8月7日(土)、青少年委員会が担当して、第5回親子ふれあい自然体験事業を、大津市雄琴のオーパルオプテックスで実施しました。26組52名の親子がカヌーとドラゴンボートの体験やプランクトン観察、ヨットやモーターボートの試乗をして楽しみました。

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