活動報告
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森本 章
11月16日、大津税務署の納税表彰式で、お元気に普段と変わりなく表彰状を授与されていたのに……。
12月10日に開催されたある会合で、髙橋様が体調をこわされたとお聞きしていましたが……。
平成4年の3月のある日に電話を頂いたのが親しくお付合いさせて頂いた最初でした。
生憎私は留守でした。後程掛け直すとのことでした。
我が家では一同びっくり。銀行の頭取さんから電話を頂くのは初めてのことである。
電話が掛かりました。
「森本さん、おめでとうさん。実はね、今日立命館大学の理事会が開催され、僕は出席していました。議題の中に卒業式の項があって、大南総長の方から、『髙橋さん、今年の答辞を読む人は滋賀県の人です。ちょっと年齢はいっておられますが』名前はと聞いたら森本章56歳と発表されました。僕はうれしくなって電話を掛けさせてもらったんです。おめでとう。夜に学校へ行くのはシンドかったでしょう。僕も同じ経験をしましたから、ほんとにおめでとうさん」
髙橋様らしいやさしさ、暖かさに溢れた体験者のみに分るお言葉でした。
髙橋様 どうか安らかにお眠りください。
ご冥福をお祈り申し上げます。合掌
芝田 冬樹
新しい年も明け、大津ロータリークラブにお世話になり、早や一年と少し経ちました。新年を迎えるにあたり、ロータリークラブに入会させていただいている中で、自分自身どれだけの社会貢献ができているのだろうかと考えるようになりました。最初は、週一回の例会に積極的に参加するということを命題に行動してきたものの、本来の意義は何なのか、自分が果たす役割は何なのかということをようやく考えられるようになりました。宮川会長の方針に「あなたの身近なところで、ほんのもう少しの、社会への奉仕を」とありますが、どれだけできているのだろうかと反省しております。本来、企業は社会に必要とされる存在でなければならず、自分の欲心から出た利己心のみの所行ではなく大乗的な利他の心で日々を過ごして参りたいと思います。本年も大津ロータリークラブの皆様方にご指導をいただきながら、昨年よりも一つでも二つでも多くの社会への奉仕を心掛けて参ります。言動は、習慣をつくり人格となり、運命をつくる。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
井門 一美
先日、クラブ会報委員会の西村委員長より、今年度の会長方針である「ほんのもう少しの社会への奉仕を」をテーマに原稿を書くよう拝命いたしました。
いざ、この様なテーマを頂戴すると、本当に悩んでしまいました…私個人が、地域社会や世の中にどのような奉仕を心掛けて生活しているのかを自問自答いたしましたが、これだ!!!…と言うことが見当たりません。お恥ずかしい限りです… m(_ _)m
それでは事業を通じこの地域社会や世の中にどれだけ奉仕・貢献しているのだろうかと考えますと…松下幸之助氏の言う「企業の売上高は社会への貢献度、利益は社会からの評価」と言われており、本当にそのとおりであると思っております。
すなわち、売り上げは地球資源+各段階における施設や設備そして人件費の総和であり、売り上げが大きいほど世の中に対する波及効果が大きく、又、良い製品やサービスを提供することにより顧客の満足が向上しその結果として利益が増えると言うことになります。
ロータリーでいう「職業奉仕」とはまさにこのことを指していると私は考えております。
私個人でできる社会への奉仕や貢献は無いに等しいですが、企業人として、又当社の社員達と共に少しでも事業を通じ世の中に貢献できるよう頑張ってまいりたいと感じております。
当社は情報システムの構築やサービスを中心とした仕事ですが、当社の製品やサービスが世の中の企業や官公庁において満足頂き、喜んでお使いいただけるよう更に力を注いでまいりたいと思います。
又、2015年都道府県別魅力度ランキングでは我が滋賀県は47都道府県中43位と残念ながら、年を追うごとに低下している現状です。滋賀県民としてどこに行っても「滋賀県から来ました」と胸を張って言える魅力ある地に変貌できるよう、県内の各経済団体や自治体と共に協力しながら力を合わせて頑張っていかなければいけないとも感じております。
ポールセン シモン ピーター スント
私は国際ロータリー第2650地区青少年交換学友会(ROTEX)が主催したクリスマスパーティーに参加しました。
プレゼント交換のために1,000円ぐらいの贈り物をもっていくように聞いていましたので、私は、箱に入った美味しそうなチョコレートをもって行きました。だれに、渡すかもわからないし、誰からもらうかもわかりません。私は、小銭入れをもらいました。これからは、ポケットに小銭を入れる必要が無くなります。
また、パーティーには仮装をして参加するように聞いていました。私は、日本の女子高校生の制服を着て行こうと考えていました。ちょうど、ホストファミリーの愛友奈の制服を借りることができラッキーでした。ちょっと、小さかったけどみんな驚いてくれたと思います。そして、なんとベストコスチューム賞をいただきました。
パーティーの後、みんなでカラオケに行きました。制服のまま行ったので、いろんな人からじろじろ見られました。男の子か女の子か分からなかったのだと思います。
交換留学生と再び会えて、とても楽しい1日でした。
謹啓 師走の候、宮川会長様はじめ大津ロータリークラブ皆々様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
この度は、小鳩の家入所児童 齊藤里佳に皆様の心のこもったご支援を頂き厚く御礼申し上げます。
小鳩会にとっては初めての大学進学であり、他の入所児童に希望を与えてくれています。
児童養護施設は、基本、十八歳までであり特例として二十歳まで入所期間を延長することが出来ますが、生活費のみの支給しかありません。学費については法人の責任となります。当初、大学の奨学金がいただけるかと思っておりましたが、あと一歩成績が届かず、各団体の返済義務のない奨学金に応募しましたが、これも軒並み落選というなかの、貴クラブ様からの奨学金授与でしたので本人も大変喜んでおります。ありがとうございます。
本児は小学校5年生で父親を亡くしており、天涯孤独に近い状態です。父親がもう余命いくばくもない状態の時に私と共にまだ幼い本児が医師の告知を受けた日、気丈に医師の言葉に耳を傾けていた姿を忘れることが出来ません。0歳から今日に至るまで小鳩で成長してきた本児をこれからも、精いっぱい支えていきたいと思っております。
子どもの貧困がクローズアップされている昨今、児童福祉法の措置期間は十八歳までですが貧困の連鎖を断ち切るためにも、子ども達には進学をしてほしいと願っております。
今後とも、ご支援の程お願い申し上げます。
大津ロータリークラブ様のますますのご発展と、宮川会長様はじめ皆々様のご健勝を祈念いたしております。
平成二十七年十二月吉日
小鳩の家 施設長 山本 朝美
職員一同
大津ロータリークラブ 会長 宮川 芳夫様
皆々様
平 和也
私たち野球部は寒さにも負けず、19時から練習を行っております。キャッチボールから始まり、ノック、バッティング、連携プレーの守備練習、メンバーが多いときには紅白戦まで行い、実に本格的です。そして大事な実力もかなりのハイレベルです。練習に参加していつも思うのですが、技術もさることながら、寺田さんをはじめ野球部員の全く年齢を感じさせない動きを拝見し、ある意味恐ろしさすら感じます。「平さん若いね!」というお言葉を頂くのですが、それは年齢が低いだけのことであり、果たして自分が10年後、20年後にメンバーの皆様のように動けているのか自信がございません。諸先輩方のようになりたいと心底思いまた、人生の一つの目標を作っていただき、野球部に本当に感謝です。我々が元気な姿を見せ、周りの人も元気にさせる、まさに「あなたの身近なところで、ほんのもう少しの、社会への奉仕」です!
安田 豊
12月6日(日)「北国街道・木之本宿を訪ねて」と題して企画されました「歩こう会」に参加しました。
JR大津駅を8時過ぎに出発し高月駅に到着、渡岸寺(向源寺)の観音堂で、「国宝 十一面観音菩薩」を拝見しました。7体ある十一面観音の国宝の一つですが、観光客が少なく、裏側に回るなどして、美しい姿をゆっくり見ることができました。
その後、「雨森集落」を歩き、「雨森芳州庵」(江戸中期朝鮮外交に活躍)に立ち寄り、お菓子とお茶をよばれました。(遠藤さんありがとうございました) 北国街道を歩き、木之本の「すし慶」さんで鯖棒すし、焼鯖すしとビールで歓談しました。「木之本地蔵院」にお参りし、木之本駅から乗り大津駅に16時半に到着、それぞれ帰路につきました。
企画、下見、当日の段取り等ご対応いただきました清水さん 大変ありがとうございました。次の企画は「春に吉野の桜」との話も出ておりました。辻川さんにはたくさん写真を撮っていただきありがとうございました。楽しい時間を過ごせていただきました。参加された皆様お疲れ様でした。
伊藤 茂
30歳になった時に、何か自分にできることはないか、そう考えてトライアスロンへの挑戦と献血の協力を始めました。トライアスロンは申し込んだものの実績不足で参加できず夢が潰えました。献血は30年以上たった今も続けており97回まで来ました。成分献血ならもっと回数が増えていたのでしょうが、全血にこだわりましたので1年に3回が限度です。
60歳を超えると最低1回献血に協力しておかないと採血できません。体調不良や薬の服用、歯医者にかかっている等でも献血ができませんが、年を重ねて心配なのは、血液の比重と高血圧の問題です。おかげさまで、これまで献血に協力できなかったことはなく、中身は別にして健康な体を授けてくれた両親に感謝しています。
あと3回で目標にしていた100回に届きます。しかし、百里を行く者は九十里を半ばとす、ではありませんがこれからの積み重ねは、日常生活での自覚と節制の積み重ねになってきます。
誰が私の血液を使ってくれたのか、どんな病気だったのかは知る由もありませんが、どこかで誰かのお役にたっている、それでいいと思います。
生きているということは誰かに借りを作ることです、そして、誰かに借りを返すことでもあります。誰かに借りたら誰かに返す、ささやかでも返せる自分は幸せなのかと…。
井上 伸一
大津ロータリークラブに入会させていただき、ちょうど半年が過ぎました。おかげさまで多くの方と知り合うことができ、いろいろな刺激を受け良い経験をさせていただいていることに感謝しています。
さて、ロータリーにおける五大奉仕、すなわちクラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕については、まだまだ未熟ながら少しずつ理解を進めている中ではありますが、まずはクラブ事業には極力参加することから始めようと誓っています。そして、身近なところでの、もう少しの社会への奉仕ということで、普段の活動を少し紹介させていただきます。
周りには多くの公益団体が存在し、そのいくつかに私も所属しています。その中で保育園・幼稚園での手洗教室や、小・中学校での租税教室などを実施しています。仕事の合間に時間をとり、ボランティアとしての活動ですが、これからの未来を生きていく子どもたち、未来をつくるのも子どもたち自身ですから、正しい知識を大人が伝えることは大切なことであると思います。そして何より、自分が楽しんでいます。少しだけ意識を変え、少しの時間、自分にできる範囲で、社会へ奉仕をする。そしてそれを楽しむ。そんな奉仕の実践が、平和で明るい未来に続くと信じ、これからもほんのもう少しの社会への奉仕に取り組んでいきたいと思います。
最後に、五大奉仕には入っていませんが、家庭奉仕なるものも大切かとつくづく思っています。





















