2025-26年度
RIテーマ

2025-26年度テーマ

「温故尽新」
~歴史に学び、未来に尽くす~

活動報告 report-2016

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国際ロータリー第2650地区 第1回社会奉仕委員長会議

去る8月7日? からすま京都ホテルにおいて本年度第1回目の委員長会議が開催されました。

基調講演を丸岡ロータリークラブ東角 操氏による「災害時の活動を通じての社会奉仕」のテーマのもと1997年ロシア船籍タンカーナホトカ号の事故により日本海の沿岸に広範囲にわたり重油が漂着しその回収ボランティア、以後各地での災害ボランティア活動をされ、2011年には「チームふくい」を結成し官民協働での活動内容等の講演が行われました。 最後に奉仕とボランティアの違いとは、下記ロータリー百科辞典より引用され持論を述べておられました。

【serviceの動詞形は serve で、どういう動作を称してserveというかと云いますと、「人とか地域にニーズ(needs)があり、そのニーズを満たして行こうとする行為」をserveというのです。従って、serveという動作を行うためには先ずニーズを知ることが必要です。ニーズが満たされなければ、serveしたことにならないのです。

「相手を赦し、思いやる心」「わが身を思うが如く相手のことを思う」心です。
私たちが、「奉仕の理想」を胸に、事業生活、社会生活、家庭生活を営む事によって、事業経営において人から信用され、社会のお役に立ち、円満な家庭を築くことができるようになるのです。】
講演の後、昨年度地区内社会奉仕事業優秀下記6クラブより報告がありました。各クラブとも地域に合った特色ある事業を展開されこれからの大津クラブでの奉仕事業に大いに参考になりました。

1.まちづくり基金特別事例発表【まちづくり基金奨励金 優秀賞】
奈良ロータリークラブ
「平城京タイムスリップウォーキング・平城京タイムストリップマップ製作」
2.京都洛中ロータリークラブ「ホタルが飛ぶ町づくり『ホ.ホ.ホタル来い』」
3.水口ロータリークラブ「甲賀歴史漫画製作プロジェクト」
4.福井水仙ロータリークラブ「発達障害者雇用推進シンポジュウム(フォローアップ講演会、就労準備支援事業PT会議)」
5.日本ロータリーEクラブ「『町づくり・人づくり』発掘・支援事業」
6.宇治鳳凰ロータリークラブ「ウッティーを描こう、絵画作品コンクール」

社会奉仕委員会 委員長 増 田 喜代司

【2016-2017年度国際奉仕セミナー】に参加して

去る7月31日(日) 京都商工会議所で開催された本セミナーに木村幹事と共に参加しました。その概要は
(1)地区ポリオミッションの軌跡
(2)今年度のポリオミッション(ラオスに出向きポリオワクチンを経口投与する)概要
(3)ポリオフリーに対するWHO(世界保健機関)との連携
(4)WHOやNGO(海外の課題に取組む非政府組織)からのRCに対する奉仕事業の提案
(5)グローバル補助金を使った国際奉仕事業の事例
(6)前年度地区補助金事業の事例
と、盛沢山であった。RIが取組むポリオフリーが残り僅かな地域になり、2018年に終結させるラストスパートである現状は理解できた。資金面でも我々の寄付の50%が地区財団活動資金(DDF)となり、地区・グローバル補助金以外にポリオフリーに寄与している事も理解出来た。なのに(2)のミッションに対し事業の予算化が出来ず別途、寄付の要請があった点は、疑問が残った。
また、国際奉仕事業の事例紹介は参考になったが、大津RCの事業については、現状を照らし合わせると何がいいか、「ウゥ~」と悩んでしまった。委員会でじっくり検討しようと思い帰途についた。

国際奉仕委員会 委員長 山 本 彰

「親子ふれあい びわ湖自然体験」開催される

7月24日(日) 於:オーパルオプテックス

大林会長年度の青少年奉仕事業第一弾、第11回「親子ふれあい びわ湖自然体験」が7月24日?に開催されました。今年も、雄琴のオーパルオプテックス(株)さんの協力のもと50組100名の親子が参加し、琵琶湖で一日中、自然に触れ、スポーツを体験して親子の絆を深めていただきました。今年度は子どもの貧困問題に対する取り組みとして、大津市内の子ども食堂を利用している子どもたちを招待し、大変喜んでいただきました。
また、東京パラリンピックの出場を目指す、琵琶湖ローイングクラブの選手たちにも協力していただき、親子に障害者のボート競技について知ってもらい、障害者と健常者との互恵関係を深めていただけたと思います。
モーターボート、ドラゴンボート、カヌー、外来魚釣り、プールと、会場あちこちから歓喜の声が上がり、子どもも大人も、おもいっきり楽しんだ一日になりました。

青少年奉仕委員会 副委員長 曽根 久統

春の家族会「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」

春の家族会「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」
5月14日(土)

国際ロータリー 第2650地区 2016-2017年度 地区研修・協議会

日時:4月17日(日)10:00~16:50
場所:国立京都国際会館

RLI(ロータリーリーダーシップ)研修会に参加して

德田 定弘

4月9日京都駅前テルサにて開催された研修会に参加しました。
午前10時の開講式から昼食を挿んで午後4時まで密度の濃い勉強会でした。受講者の中には遠く北海道や長野、石川県の次年度からRLIを採用される地区からガバナーエレクト3人が参加されていました。50人ほどの参加者が6人ずつグループに分かれプロのファシリテーターの指導のもとさまざまなテーマを与えられ交代でDL(デイスカッションリーダー)を勤めファシリテーターとしての技術を研修しました。

残念ながら大津クラブではクラブ運営にこのRLIの手法は採用されていませんが、次年度の情報集会から採用しいていただきたい、と思います。情報委員会の協力で集会の前にグループリーダーを集めてRLIの手法を訓練する機会を是非設営してください。現在DLの資格を有するのは芝野さんと藤井さんと私だけですが、大津クラブ会員全員がRLIの有効性を理解していただきたい、と切に思います。

三井寺訪問見学会

中村 智

4月5日(火)例会後の三井寺訪問・見学会に参加してまいりました。長い歴史を誇る古刹三井寺ですので、それはいつ来ても重厚且つ趣きのある事は間違いない訳ですが、この桜の季節に見学できたのは千載一遇と言い切っても過言でない幸運だったと思います。

当初心配されていた天気も散策の始まるころには青空の覗くほどに持ち直し、清々しい春の日差しの中で三井寺の満開の桜を心行くまで堪能できました。
また今回は普段見る事の出来ない光浄院客殿並びに勧学院客殿を見学できたこと、また寺長自らの解説が大変面白く興味深く、三井寺の魅力を再発見させてもらえた大変楽しい企画でした。

また浜大津近隣の方はご存知の事とは思いますが琵琶湖疎水沿いと三井寺の桜並木は大変見応えがあり、鹿関橋から三井寺の山肌を彩る桜を背景に見た景色は奥行き広がりともに素晴らしく、日中なら晴天の空が三井寺の桜の彩りをなお一層引き立て、夜には照明により緩やかに照らし出される桜がとても美しい訳ですが、やはりこの季節の桜と言えば京都の桜ばかりが取り上げられる昨今で、常々三井寺の桜がいかに素晴らしいかを宣伝し、機会があれば知り合いを招いて散策など企画しているのですが、やはりそこは地元贔屓の判官びいきと思われているのか話半分で受け取られている様で、中々実現しておりませんでした。

その様な事ですので、この度の企画はある意味念願がかなったと言える部分もあり殊更うれしく思います。
この度の企画・運営に携わられた方々に感謝のお礼を申し上げて話の結びにしたいと思います。
ありがとうございました

「第31回 歩こう会」~吉野山千本桜を訪ねて~ 報告

安田 豊

4月10日(日) 好天のもと、歩こう会に参加しました。
近鉄京都駅 8時45分発特急で吉野駅までいくはずが、満員で切符が買えず、あえなく、急行で橿原神宮前駅まで行き、乗り換えますが、この電車が満員で、1時間揺られました。更に吉野駅からのバスに乗るにも列に並び、11時50分に中千本(山頂)に到着。午前中は歩こう会にならずでした。
中千本から、坂道を上り、上千本まで歩き、少し、散りつつある桜を、みなさんと堪能しました。

昼食後、金峰山寺(きんぷせんじ)に行ったところ、護摩焚きが行われていました。女性による護摩焚きはこの金峯山寺だけとのこと。さらに、国宝蔵王堂をお参りして(集合写真はお堂の前で撮影)ゆっくり徒歩で下山し、15時30分に吉野駅で別れそれぞれ帰路につきました。

参加されたみなさんお疲れ様でした。よい景色を見られてリフレッシュできました。唐津さんの娘さんが、安本さんの奥様の荷物をもつなど世話をしてもらい、和やかな歩こう会だったと思います。ありがとうございました。
事前の下見、当日の段取り等を実施して頂いた清水さん 大変ありがとうございました。次は、秋頃に企画、検討中とのことですので、みなさんの参加をよろしくお願い致します。

RI第2650地区 2015~2016年度 地区大会

日時:4月2日(土)~3日(日)
場所:ロームシアター京都

大津ロータリークラブ集合写真

基調講演 千 玄室氏

記念講演 山極壽一氏

大懇親会

RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会

会長・幹事・地区委員長会議

新会員セミナー 中澤忠嗣ガバナー挨拶

新会員セミナー 河本英典パストガバナー基調講演

 

日本初『アジア太平洋地域ローターアクト会議』 (APRRC)が開催されました

2650地区ローターアクト委員 村田 健二

3月18日から21日の4日間にわたり、第13回アジア太平洋地域ローターアクト会議並びに第28回全国ローターアクト研修会が、京都国際会館で開催され、日本全国、アジア太平洋地域から1,400名のローターアクターが集まり、共通の土台で議論し合い、親睦を深めることでお互いの活動の活性化を図りました。
3年前、当時の大亀地区ローターアクト代表が開催地に立候補すると決意し誘致に成功。2年の歳月をかけ企画準備してきました。

地区のローターアクトメンバーは、仕事や学業に励みながら休日・夜間等に集まり、今まで経験したこともない大きな大会を企画し、準備を進めてまいりました。時間のない中、うまく進まず、度重なる問題の発生に涙をながすメンバーもいましたが、無事・立派に開催することができました。
大津ローターアクトのメンバーも、積極的に協力し重要な役割を果たしてくれました。ご苦労様でした。

このような大きな大会をやり遂げた若いメンバーは、人生に大きな経験と自信を得たと思います。そばにいた私も多くの感動と気づきを得ました。ありがとうございました。
ご協力・ご支援いただきました皆様に、心から感謝申し上げます。
これからもローターアクトをよろしくお願いいたします。

開会セレモニー

ご来賓の方々

大津RCからのご参加

委員長会議

懇親会

大津RACスタッフお疲れ様

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