2024-25年度
RIテーマ

2024-25年度テーマ

『響働』
~心あわせて響きあう活動を~

2015-2016年度 活動報告report-2015

地区「職業奉仕講演会」に参加して

安田 豊

1月31日㈰、京都シルクホールを会場に開催されました2650地区「職業奉仕講演会」に参加して参りました。講演会全体では630名、当クラブから20名が参加されました。中澤ガバナーの開会点鐘、ロータリーソング「四つのテスト」の斉唱に始まり、中澤ガバナー、伊藤地区職業奉仕委員長が挨拶をされました。

第1部は、国際ロータリーの広報ビデオが上映されました。「vimeo」という動画共有サイトにアップされている動画「ラビンドランRI会長挨拶」など日本語訳をされた8つのコンテンツが上映されました。「vimeo」のサイトの存在やR.Iでの情報発信や活動状況を知ることが出来ました。

第2部は、黒田正弘RI元理事の「職業奉仕活動の現況」と題した講演を聞きました。職業奉仕の考えは、渋沢栄一氏の「論語と算盤」、近江商人の「三方よし」の考え、また、企業の社会的責任(CSR)にも通じるものであるとのお話でした。一方、国際ロータリーでは、最近、「ロータリーの行動規範」から、「事業や職業における特典を、ほかのロータリアンに求めない」という第5項目が削除されたり、「ロータリー・グローバル・リワード」で、国際的な会員特典のプログラム(ホテル宿泊、レンタカーやレストラン利用など)の活用が進められているとのことでした。最後に、黒田氏の私の職業奉仕観として、市民健康相談、学校医の取り組みが披露されました。よく理解できないところもありましたが、国際ロータリーの最近の考え(職業奉仕の言葉をあまり使わないなど)に対して、日本のクラブの考え方は同じでなくいろいろあることを知りました。

栗田諮問委員の御礼挨拶、中澤ガバナーの講評、閉会点鐘で終了しました。

pagetop