2021-22年度
RIテーマ

2021-22年度テーマ

「70年の伝統・今・未来」-設立75周年を見据えて-

2016-2017年度 活動報告 report-2016

このページを閲覧するためには、IDとパスワードが必要となります。

滋賀ブロック米山奨学委員長会議

9月3日アルプラザ彦根にて、滋賀ブロックのクラブ米山奨学委員長会議があり出席致しました。

地区委員長の挨拶に始まり、米山記念奨学会のDVDが上映され、地区の本年度の活動計画として「夢を語り、現在を刷新」の地区スローガンの基、米山奨学事業の「未来へかける平和の架け橋」という基本的理念を実践する、との基本方針が発表され、同時に4つの重点目標も発表されました。

その後、寄付金についての各地区、各クラブの実績報告や、次年度の米山奨学生の採用予定の報告、そして10月からの奨学生卓話に関する件が報告されました。最後に意見交換会があり、その後閉会となりました。
今回当会議に出席させていただき、米山奨学事業をもっとよく知り、皆様方に伝えていける1年にしたいと、改めて実感した1日となりました。

米山奨学委員長 岩崎 恭三

2016-17年度 国際ロータリー第2650地区 第1組 インターシティミーティング「新会員セミナー」に参加して – 安田 豊 –

2650地区IMの新会員セミナーに、当クラブから5名が、全体では約45名が参加されました。

刀根ガバナーより開会にあたり、「ロータリーのことをよく知って欲しい。「ガバナー月信」にて、1.ロータリーモーメント(感動したこと等)、2.ロータリーコラム(基本的な概念、目的等)、3.ロータリーの歴史、4.ロータリー情報(最新の情報等)について記載しており、よく読んで欲しい」とご挨拶されました。地区のウェブサイトにも掲載されていることを知りました。

続いて、ロータリー情報委員の高橋委員長のご挨拶、内藤委員、林田委員の講話を聞きました。その後、6テーブルに分かれディスカッションが行われ、最後に、富田謙三パストガバナーより、ロータリーの知識を深めてほしいと講評がありました。

ロータリーを知る機会はいくつもあること、何回も聞くこと、話をすることで理解が深まることを感じました。
今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。

安田 豊

2016-17年度 国際ロータリー第2650地区 第1組 インターシティミーティング「新会員セミナー」に参加して – 山本 嘉利 –

9月10日㈯10時から「彦根ビューホテル(ゴールドホール)」において開催された「新会員セミナー」に参加致しました。

滋賀県各ロータリーから45名、大津ロータリーから5名の参加により盛大に開催されました。

刀根ガバナーの開演ご挨拶に始まり、前半は地区ロータリー情報委員会の方2名による講話、後半は班に分かれ意見交換会が行われました。
講話では、京都RC内藤さん(86歳)からロータリーの魅力は『人の出会い』に始まり、「思いやり」「助け合い」を通じて『奉仕の心』が生まれ、「社会に役立つ」ために『実践』することであると力強くご指導を頂きました。

山本 嘉利

国際ロータリー第2650地区 第1回社会奉仕委員長会議

去る8月7日? からすま京都ホテルにおいて本年度第1回目の委員長会議が開催されました。

基調講演を丸岡ロータリークラブ東角 操氏による「災害時の活動を通じての社会奉仕」のテーマのもと1997年ロシア船籍タンカーナホトカ号の事故により日本海の沿岸に広範囲にわたり重油が漂着しその回収ボランティア、以後各地での災害ボランティア活動をされ、2011年には「チームふくい」を結成し官民協働での活動内容等の講演が行われました。 最後に奉仕とボランティアの違いとは、下記ロータリー百科辞典より引用され持論を述べておられました。

【serviceの動詞形は serve で、どういう動作を称してserveというかと云いますと、「人とか地域にニーズ(needs)があり、そのニーズを満たして行こうとする行為」をserveというのです。従って、serveという動作を行うためには先ずニーズを知ることが必要です。ニーズが満たされなければ、serveしたことにならないのです。

「相手を赦し、思いやる心」「わが身を思うが如く相手のことを思う」心です。
私たちが、「奉仕の理想」を胸に、事業生活、社会生活、家庭生活を営む事によって、事業経営において人から信用され、社会のお役に立ち、円満な家庭を築くことができるようになるのです。】
講演の後、昨年度地区内社会奉仕事業優秀下記6クラブより報告がありました。各クラブとも地域に合った特色ある事業を展開されこれからの大津クラブでの奉仕事業に大いに参考になりました。

1.まちづくり基金特別事例発表【まちづくり基金奨励金 優秀賞】
奈良ロータリークラブ
「平城京タイムスリップウォーキング・平城京タイムストリップマップ製作」
2.京都洛中ロータリークラブ「ホタルが飛ぶ町づくり『ホ.ホ.ホタル来い』」
3.水口ロータリークラブ「甲賀歴史漫画製作プロジェクト」
4.福井水仙ロータリークラブ「発達障害者雇用推進シンポジュウム(フォローアップ講演会、就労準備支援事業PT会議)」
5.日本ロータリーEクラブ「『町づくり・人づくり』発掘・支援事業」
6.宇治鳳凰ロータリークラブ「ウッティーを描こう、絵画作品コンクール」

社会奉仕委員会 委員長 増 田 喜代司

【2016-2017年度国際奉仕セミナー】に参加して

去る7月31日(日) 京都商工会議所で開催された本セミナーに木村幹事と共に参加しました。その概要は
(1)地区ポリオミッションの軌跡
(2)今年度のポリオミッション(ラオスに出向きポリオワクチンを経口投与する)概要
(3)ポリオフリーに対するWHO(世界保健機関)との連携
(4)WHOやNGO(海外の課題に取組む非政府組織)からのRCに対する奉仕事業の提案
(5)グローバル補助金を使った国際奉仕事業の事例
(6)前年度地区補助金事業の事例
と、盛沢山であった。RIが取組むポリオフリーが残り僅かな地域になり、2018年に終結させるラストスパートである現状は理解できた。資金面でも我々の寄付の50%が地区財団活動資金(DDF)となり、地区・グローバル補助金以外にポリオフリーに寄与している事も理解出来た。なのに(2)のミッションに対し事業の予算化が出来ず別途、寄付の要請があった点は、疑問が残った。
また、国際奉仕事業の事例紹介は参考になったが、大津RCの事業については、現状を照らし合わせると何がいいか、「ウゥ~」と悩んでしまった。委員会でじっくり検討しようと思い帰途についた。

国際奉仕委員会 委員長 山 本 彰

「親子ふれあい びわ湖自然体験」開催される

7月24日(日) 於:オーパルオプテックス

大林会長年度の青少年奉仕事業第一弾、第11回「親子ふれあい びわ湖自然体験」が7月24日?に開催されました。今年も、雄琴のオーパルオプテックス(株)さんの協力のもと50組100名の親子が参加し、琵琶湖で一日中、自然に触れ、スポーツを体験して親子の絆を深めていただきました。今年度は子どもの貧困問題に対する取り組みとして、大津市内の子ども食堂を利用している子どもたちを招待し、大変喜んでいただきました。
また、東京パラリンピックの出場を目指す、琵琶湖ローイングクラブの選手たちにも協力していただき、親子に障害者のボート競技について知ってもらい、障害者と健常者との互恵関係を深めていただけたと思います。
モーターボート、ドラゴンボート、カヌー、外来魚釣り、プールと、会場あちこちから歓喜の声が上がり、子どもも大人も、おもいっきり楽しんだ一日になりました。

青少年奉仕委員会 副委員長 曽根 久統

「第31回 歩こう会」~吉野山千本桜を訪ねて~ 報告

安田 豊

4月10日(日) 好天のもと、歩こう会に参加しました。
近鉄京都駅 8時45分発特急で吉野駅までいくはずが、満員で切符が買えず、あえなく、急行で橿原神宮前駅まで行き、乗り換えますが、この電車が満員で、1時間揺られました。更に吉野駅からのバスに乗るにも列に並び、11時50分に中千本(山頂)に到着。午前中は歩こう会にならずでした。
中千本から、坂道を上り、上千本まで歩き、少し、散りつつある桜を、みなさんと堪能しました。

昼食後、金峰山寺(きんぷせんじ)に行ったところ、護摩焚きが行われていました。女性による護摩焚きはこの金峯山寺だけとのこと。さらに、国宝蔵王堂をお参りして(集合写真はお堂の前で撮影)ゆっくり徒歩で下山し、15時30分に吉野駅で別れそれぞれ帰路につきました。

参加されたみなさんお疲れ様でした。よい景色を見られてリフレッシュできました。唐津さんの娘さんが、安本さんの奥様の荷物をもつなど世話をしてもらい、和やかな歩こう会だったと思います。ありがとうございました。
事前の下見、当日の段取り等を実施して頂いた清水さん 大変ありがとうございました。次は、秋頃に企画、検討中とのことですので、みなさんの参加をよろしくお願い致します。

1 2 3
pagetop