2021-22年度
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2021-22年度テーマ

「70年の伝統・今・未来」-設立75周年を見据えて-

2017-2018年度 活動報告report-2017

びわ湖大津プロバスクラブ創立に寄せて

本年度大津ロータリークラブは、社会奉仕事業の一環としてプロバスクラブの設立に向けて調査、研究を行うことを活動の一つに掲げ昨年7月にスタート致しました。
藤井社会奉仕委員長を筆頭に委員、そして理事・役員をはじめとして会員諸兄の理解と協力を得て創立までこぎ着けることが出来ましたこと誠に嬉しく感無量であります。
この日を迎えるにあたり、特筆すべきは奈良プロバスクラブの会長熊本國勝さまに格段のご指導ご協力を賜ったことであります。何度となく大津までお越し頂き、熱心にサポートして下さいました。衷心より感謝申し上げます。
ロータリーは、110年を超す歴史のなかで青少年育成に係るプログラムはローターアクトクラブ、インターアクトクラブ、RYLA、青少年交換等があり青少年育成に多大な貢献をしてまいりました。しかし、現在の日本の少子高齢化と言う現状を見た時に、ロータリーではシニア世代に向けた公式プログラムが見当たりません。そうした時にプロバスクラブの存在を知り滋賀県において初めてとなるプロバスクラブの設立を提言しました。
社会で活躍され現役を退かれた60歳以上の人たちが(現在も活躍中の人も含む)親睦を深めながら豊富な経験や知識を活かし、活力ある高齢化社会を創り出し且つ、社会に貢献しようとする目的で作られたのがプロバスクラブであります。
今般このプロバスクラブの目的を理解していただき30人もの方々が参加して下さいました。いろんな経験を積み重ねてこられた方々が、その過程で得られた豊富な知識や知恵を活かして活躍される機会が高まればこれからの日本の社会の大きなエンジンの一つになると確信しています。
今後は、びわ湖大津プロバスクラブが地域において一日も早く認知され大津ロータリークラブとともに活発な活動を展開されますことを祈念します。

大津ロータリークラブ 会長 井上 和正

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