2019-20年度
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2019-20年度テーマ

「明るく、楽しく」・・・友情という絆でつながっている

会長挨拶greeting

会長挨拶

2019〜20年度
大津ロータリークラブ
会長 磯田 隆雄

「明るく、楽しく」・・・
友情という絆でつながっている

歴史と伝統のある大津ロータリークラブの2019-20年度の会長を務めさせていただくことになりました。

日本のロータリーの祖といわれる米山梅吉翁は、「ロータリーは、見返りを求めない奉仕する人の集まりであり、何事も人々からしてほしいと望むことは人々にもその通りせよ、よく奉仕する人よく報われる」、「ロータリーは、奉仕する人の団体、奉仕する人を育てる団体・・・ロータリーを学び、心が高められた人達が世のため人のために何か奉仕(サービス)をした結果、世界理解と平和に貢献していく、ロータリーの第一の仕事は人をつくること」「奉仕される人々より奉仕する人々のほうがはるかに大きな喜びと感動を経験できる」と言っておられます。

大津ロータリークラブの歴史と伝統は、歴代会員が、基本を守りつつ時代の変化に適応してこられた結果、現在の歴史と伝統に結びついていると考えます。まさに継続は、「チカラ」です。 継続なくして「発展」は、ありません。

まず大切なのは、例会の充実です。会員が、互いに人脈とネットワークを築き上げて行くことです。例会の1時間は楽しみながら訓練を受けるというロータリー独特の集会であり、「例会なくして交わりなし、出席は心の交わり、出席は喜びの出会い、出席は記録をつくる為でなく、人をつくる為、あなたの出席を喜ぶ仲間がいる」このような例会であるべきと考えます。会員のスピーチに重きを置き、「明るく、楽しく」を会員の皆様が感じていただける例会でありたいと思います。

又、親睦活動を通じて会員同士が、よく語り合い、互いに学び、友情の絆(人脈とネットワーク)を深めていくこと、それが奉仕活動に繋がっていくと考えます。

今、多くの企業では、BCP、SDGsなどへの取り組みが進められ、企業や社会が持続していくための計画、目標設定、実践などが進められています。会員の皆様が、会員のスピーチに重きを置き、職業を通じて地域社会にいかに関わり奉仕しているかを学び、自らの職業を通じて実践していくことが大切です。

会員増強も大きな課題であります。継続して取り組まなければいけません。また既に多くの会員の皆様は、それぞれに、地域、社会において奉仕活動をされています。奉仕活動を通じて奉仕される側よりもする側がより喜びを感じていただけると幸いです。でも無理をしてはいけません、身の丈にあった事業を実践し継続することが大切です。

今まで大津ロータリークラブが実践してきた事業の継続も大切であると考え、特に前年度よりスタートした、海外のロータリークラブとの合同事業や大津市内4クラブ合同事業は、是非続けたいものです。理事、役員の皆様はじめ会員皆様のご支援、ご協力をお願いします。

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