2019-20年度
RIテーマ

2019-20年度テーマ

「明るく、楽しく」・・・友情という絆でつながっている

2016-2017年度 活動報告 report-2016

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前途洋々 一郎邁進しました[2017年06月27日]

会 長 大林 一郎
 大津RCの洋々たる前途のために一路邁進します。と、年度初めの週報に書きました。自分が作ったクラブ運営方針に基づき行動することを、心がけたつもりです。あっという間の一年だったともいえるし、すごく長かったなとも感じます。本年度は2016年のRI規定審議会により決定された、クラブ運営の柔軟性を認めるという、世界のロータリーの大きな変化に対し、それぞれのクラブがどう考えるかを問われた重要な年度でありました。大津RCは伝統をしっかり守りながら、新しいことも受け入れるという姿勢を貫きました。良き伝統を守り、時代の変化にも適切に対応していけば、大津RCは永久に不滅です。
 会長としての1年を終えるにあたり、会員の皆様のご支援ご協力に対し心からお礼を申し上げます。そして会長を支えていただいた理事・役員・事務局の皆様に深く感謝いたします。特に木村禎幹事には理事会や例会、事務局の運営等をすべてお任せしました。おかげで私は会長職に集中することができました。
 ありがとうございました。

1年を振り返って[2017年06月27日]

幹 事 木村  禎
 本年度大林会長のテーマ「前途洋々」の下に大津RCの歴史と伝統を守りつつ、新たな奉仕の形を模索実践できることをめざして1年間会員、各委員会、理事役員事務局各位に実践をしていただいた事に、本当に感謝申し上げます。
 幹事を拝命してから本当に勤まるだろうか悩んで居りましたが、大林会長の強烈なリーダーシップと細やかで柔らかいご配慮と会員皆様方の本当に真摯な行動、考え方で本当に助けていただきました事に改めて感謝申し上げます。
 年度初めの頃は、毎日の業務に追われ、皆様方の少しでもお手伝いが出来ればと考えて居りましたが、それもままならず皆様に多々ご迷惑をお掛けした様に思います。年度と事業が進むにつれて、毎月の動きにもなれ、少しは皆様と共に働く事が出来たのではないかと感じて居ります。
 特にクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕における各々の原点回帰を考えて新たな奉仕の形を模索する事への挑戦は私にとって新鮮で、やりがいのある活動であったように思います。奉仕とは何度も言われておりますが、会員同士親睦を深める事で連帯が生まれそして奉仕活動へ繋がり、ひいては明るく前向きな社会構築へ繋がる事と思っておりますが、大林会長の思いを少しでも具現化できたと感じている事業の中で、現在特に問題となっている「子どもの貧困問題」等の事業へと展開させていただけたことは、自分自身も気づかなかった内容を気づかせていただいた事に感謝申し上げます。今後この問題をきっかけに、更なる深化した部分や理解度の向上そして派生した問題の発掘解決に、少しでもお手伝いができる様本年度の経験を通して精進する所存でございますので、今後ともご指導のほどお願い申し上げ、大林会長はじめ本年度会員皆様に重ねてお礼を申し上げ結びとさせていただきます。
 そして無事大林丸が帰還できた事に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2017年ロータリー国際大会(米国・アトランタ)に参加して[2017年06月10日]

国際奉仕委員長 山本  彰
 去る6月10日~14日 米国・ジョージア州アトランタで開催された「第108回ロータリー国際大会」に坂口君、奥村君、連君と山本の4名が参加して来ました。
国際大会に参加するたびに感じるのですが、会場はもとより、ホテルや街中においてもロータリアンが「ハロー!」と気軽に声をかけあう光景は、言葉は通じなくても皆さん笑顔になっています。これが、ロータリークラブのパワーなんだと思います。
 今回、アトランタに入る前にサンフランシスコに寄り、フィッシャーマンズワーフRCのモーニング例会(AM7:30~)に出席しました。20名位の小さなクラブでしたが女性会長が、我々に問いかけてくるのですが、坂口君の英語と奥村君の勢いと私の笑顔で何とかメークアップをする事が出来ました。いい思い出となりました。
 来年は、カナダのトロントで開催です。また、楽しい出会いがあると思います。奮ってご参加をお願い致します。

会場入り口にて

ロータリー国際大会Atlanta大会開会式

サンフランシスコ フィッシャーマンズワーフRCにメークアップ

ロータリー親睦活動月間にあたり[2017年06月06日]

親睦活動委員長 籔本 俊作
 親睦活動月間にあたり、クラブ内親睦活動についての感想を書かせていただきます。
 本年度委員会では、みんなが『思い出に残る』委員会活動となるよう、進めてきました。
 充実した例会、クラブの前途洋々を感じ取れるのは例会にあります。その中にあって例会の受付は気分よく出席、気分よく出迎えという重要な場所です。特にビジターの方は、訪問の最初であり楽しいクラブかどうかを感じる空気があると思います。5月を終了してすべての委員会メンバーが受付に参加して、親睦、友情の入り口を経験して次なる奉仕活動につなぐきっかけを作ってくれたのではないかと思います。
 クラブ内の親睦活動は、例会はじめ各種行事への出席があって初めて成り立つことです、親睦活動の原点は出席からと、改めて確認したところです。まさに大津クラブの例会100%出席文化と整合して、出席はすべての始まりです。
 表題のロータリー親睦活動月間(6月)はRI(国際ロータリー)では、国際奉仕の一部門としてとらえられ、毎年6月には国際大会が開催されています。クラブ内の認識とは少し異にしています。

「思い出に残る寄せ植え里山家族会の作品」

 

子ども貧困問題への取り組み 子ども食堂に調理器具を寄贈[2017年06月03日]

青少年奉仕委員長 村田 健二
 今年度青少年奉仕委員会と社会奉仕委員会とが取り組んできた「子どもの貧困問題への取り組み」(地区新世代育成補助金事業)の締めとして、6月3日㈯大林会長と私でNPO法人かずん(CASN)さんが運営されている子ども食堂に行ってきました。15時頃から20数名の近隣の子ども達が集まり、食事ができるまで外でボール遊びをしたり、室内でゲームをしたりしていました。本日の食事はカレーライスとポテトサラダとリンゴ。机を並べてみんなで食べると一人で食べるよりずっと美味しいと感じました。
 今回大津ロータリークラブから、保温調理器を寄贈しました。この調理器を使ってこれからも温かい料理を子ども達に作ってあげてください。この他 トワイライトステイ事業をされているNPO法人あめんどさんに子どもたちが使う長机を寄贈しました。

てんびんの里「五個荘」を訪ねて[2017年05月28日]

田村 雅靖
 爽やかな風薫る、去る5月28日㈰に恒例の「春の歩こう会」で近江商人発祥の地である五個荘を訪ねました。昔ながらの舟板塀、蔵や屋敷が建ち並ぶ風情ある町並みは、古くは中山道の要衝でもあったらしく、往時の繁栄がそこかしこに感じられました。菅笠に合羽を羽織り、天秤棒を担ぎながら全国各地を行商して廻った近江商人の、『三方よし』の理念や「不撓不屈、勤勉、倹約、正直、堅実」の精神は未来永劫にわたり大切に引き継いでいくべきものと思いを新たに致しました。

ローターアクト 琵琶湖一周を終えて[2017年05月27日]

ローターアクト委員長 今井 正人
 毎年、恒例のローターアクト琵琶湖一周例会が、5月27日~28日に行われました。
 27日の朝6時30分に浜大津港に集合し、7時から出発しました。快晴の中、浜大津港から雄琴、堅田、高島、今津と琵琶湖を西回りで北上し、奥琵琶湖を越え、初日の宿泊場所の長浜に18時30分に到着し、初日の行程を終えました。2日目、朝7時に長浜を出発し、彦根、近江八幡、野洲、守山、草津と南下し、予定通り18時30分に浜大津港へ到着しました。 このように書いていると、私も参加したかのように思われますが、残念ながら仕事の都合で参加できませんでした。 「びわ一の為にロードバイクも買ったのに…」何ともやりきれない気持で、アクトメンバーとロータリーメンバーでは、唯一昨年に引き続き参加された木村隆さんの雄姿に手を振り送り出しました。

子どもの貧困問題講演会&交流会を開催[2017年05月23日]

青少年奉仕委員長 村田 健二
 去る5月23日㈫18:30~21:00明日都浜大津4階ホールにて、『子どもを支える居場所を支える』と題して、子ども貧困問題講演会&企業との奉仕マッチング交流会を開催しました。
 当日は定員50名のところ70名を超える来場者をお迎えし盛大に開催することができました。第1部では、幸重忠孝氏から県内の子どもの貧困の実情とそれにかかわる活動の紹介がありました。その後参加者が2班に別れ、5つの取り組みを紹介するブースで交流を深めました。我々地域経済の担い手にとって、地域における子どもの貧困問題は、地域経済の発展や労働人口確保など非常に重要な課題の根源となる問題です。発展した社会環境の片隅で、我々が想像しがたい厳しい状況でがんばっている子ども達がいることを忘れないでほしいと強く思いました。
 この機会に我々にできることを考えてみませんか?

京都新聞 2017年5月25日 木曜日

RYLAに参加して[2017年05月19日]

地区青少年奉仕委員 前田 省三
 爽やかな5月の陽射しと風の吹く中、国際ロータリー第2650地区 RYLA が、5月19日㈮〜21日㈰福井工業大学他で、91名参加いただいて開催されました。次世代のリーダーのための研修が、みっちり3日間続きました。参加者は、社会に出て10年未満の人たちです。
 テーマ「日本人の心と精神」漠然としたテーマでパラダイムシフトを求める。受け身で研修は、しんどいだろうなと心配する。しかし、参加動機は様々でも、終わるときには、みんながとても良い顔になって、別れを惜しんでいた。日々の仕事に戻れば忘れてしまう3日間かもしれないが、すぐでも後でもパラダイムシフトに繋がっていただければ良いなと思う。合わせて、ロータリー活動での学びの時間に感謝です。

はじめまして[2017年05月16日]

米山奨学生 アドリヤン・サプトラ
 成安造形大学、3年生のアドリヤン・サプトラと申します。私はインドネシアのジャカルタから来ました。日本に来て,今年は4年目になっています。現在大学で空間デザイン領域の住環境デザインを勉強しています。住環境デザインコースで、私は建築やインテリアデザインなどを勉強しています。大学を卒業してから、私は日本で就職したいと考えます。
 そして、私は日本でたくさんの人や組織とつながりを作りたいと考えています。米山奨学生として頑張ります。よろしくお願い致します。

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