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2011-2012年度 活動報告 report-2011

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「第6回親子でふれあう琵琶湖自然体験学習」が開催される[2011年07月20日]

新世代委員会 委員長 曽根久統

平成23年7月17日(日)雄琴オーパルオプテックスさんのご協力、ご支援を受け、「親子でふれあう琵琶湖自然体験学習」が盛大に開催されました。

9時半より松平 智康会長の開校の挨拶の後、オーパルの山脇社長の指導のもと、応募で集まった17組の親子が、カヌー、ドラゴンボート、ヨット、モーターボートへとそれぞれ分かれ、一斉に真夏の日光がキラキラ輝く湖面へと繰り出しました。

午前中は2艇のドラゴンボートに分かれ、太鼓のリズムに合わせパドルを力いっぱい漕いでお互い競いあいました。ボートは、人が乗れば乗るほど、重たくなり、なかなか前に進みません、その上、皆が同じ方向を目指してパドルを漕ぐのは、難しものです。
しかし、2艇が競い合うことにより、今日初めて出会った親子同士に徐々に団結力が芽生え、チームが一丸となり、大きなドラゴンボートが波を切って進んでいる姿には、驚かされました。

午後からは、カヌーに乗り、親子で四苦八苦しながら、広い琵琶湖を気の向くままに蛇行して進んでいました。、いかに真っすぐ、いかに速く進むには、どうしたら良いか、誰に教わるでもなく子どもたちは、自分で考え、汗をかき、大人に遅れを取らないように、一生懸命、無心にパドルを漕いでいました。

モーターボート、ヨットクルージングには、我々ロータリーアンも3名体験させてもらい、対岸の琵琶湖博物館前に群生する蓮を、まじかで観察できたり、また減少している、もろこの繁殖浮島や、琵琶湖真珠の養殖場を見せてもらったりと、大変勉強になりました。
その他、琵琶湖に生息する微生物を顕微鏡で観察するなど、親にとっても、子どもにとっても、丸ごと琵琶湖を体験できた、充実した1日に、なったと思います。

最後に、松平会長をはじめ、新世代委員会メンバーを含む、14名の会員のご助力をいただき、また事務所の西村さんに、何かとご指導いただいたおかげで、無事に、事故もなく終えることができました。深く感謝申し上げ、ご報告とさせていただきます。

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