2020-21年度
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2020-21年度テーマ

つながりのはじまり ~ロータリーは美しい~

活動報告 report-2018

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8月21日 三日月大造滋賀県知事のゲストスピーチ

三日月大造滋賀県知事に例会にお越しいただき、「みんなで創ろう健康滋賀」をテーマにゲストスピーチをしていただきました。SDGsのことなどロータリークラブの活動と重なる活動のお話を拝聴し、知事とともに滋賀県を盛り上げていこうと思いました。

8月12日 スペースロボットコンテスト国際大会を合同開催しました

大津市内4ロータリークラブ(大津東・大津西・大津中央・大津RC)及び一般社団法人国際科学教育協会の主催で,ロイヤルオークホテル・スパ&ガーデンズに於いて開催されました。アジアからトップジュニアを招いて自律型ロボットのプログラミング等を行い,ロボットの競技をしました。越直美大津市長にも来賓として参加していただきました。

7月31日 ガバナー公式訪問がありました

2650地区中川基成ガバナーをお迎えしました。会長・幹事・役員懇親会,例会,クラブ協議会に出席していただき,ガバナーからガバナーアドレス・ご意見などをいただきました。

7月24日 石山寺責任役員 鷲尾龍華様にスピーチをしていただきました

西国三十三所に関することや自らのご経験をお話いただきました。

世界大会に参加して(日時:6月24日~27日;場所:トロント(カナダ))

カナダの国歌を数万人のロータリアンで、合唱するオープニングシーンは世界平和を願う地球規模の気持ちが表れ感動しました。この感動は参加した人にしか味わえません。
数日間、参加メンバーと朝、昼、晩と交わす経営、人生等の話しは日頃見せない人間性の奥底が見えて有意義なひとときでした。これも世界大会参加ならではの事であります。
次年度以降、この感動を味わえる方が、一人でも増える事を願います。参加者の皆様、お忙しいところ数日間もお付き合いいただき感謝しております!

国際奉仕委員会 委員長 連 清春

2017-18ローターアクト地区大会に出席して

次年度RAC地区代表を大津RACの庄司君が務めます。また、地区大会も大津で開催されます。その下見を兼ね6月10日に開催された本年度のRAC地区大会に出席してきました。
運営は全般的に若さ溢れる和気藹々とした雰囲気の中にも、綿密な計画と役割りやリハーサルのしっかり出来ていた進行がなされていました。青少年奉仕の視点からもロータリアンがRACをしっかりと支援していくことの有用性を感じるとともに、来年度の大津の地区大会の成功を願います。

ローターアクト委員会 副委員長 井上 伸一

ロータリーフェローズ2650 2017-18年度総会・交流会に参加させていただいて

2018年6月3日に、「ロータリーフェローズ2650 2017-18年度総会・交流会」が京都商工会議所で開催されました。
フェローズ会長山崎功詔君(ローターアクトOB、京都西RCメンバー)の進行で全ての議案が承認され、次年度会長には、吉岡毅君(奈良ローターアクトクラブ)が、承認されました。基調講演では、第2680地区財団学友大類隼人君が、「世界を変える行動人」をテーマにフュ―チャーコードの世界の災害・貧困地域を重点とした国際医療支援活動について生々しい活動の報告がありました。
ロータリー学友(ロータリー財団、インターアクト、ローターアクト、青少年交換、RYLA、米山奨学)の、奉仕活動の一端を垣間見ることができ、感動いたしました。

磯田 隆雄

養護施設で暮らす子供たちの育成と交流を目指すプロジェクト

5月27日(日)晴天の中、朝10時より皇子が丘運動公園の近隣グラウンドで、小鳩の家、湘南学園の児童に集まってもらい、子供たちの育成と交流を目指すプロジェクトを開催しました。普段、親と一緒に過ごすことがない子供たちと、大津ロータリークラブの精鋭メンバーがミニサッカーをして楽しみました。ボールを追いかける子供たちの無邪気な笑顔に我々は癒されながら、ゲームが進むにつれ熱が入り、子供たちに大人げないと言われる始末、みんな動かない身体を一生懸命に動かしながら子供たちとふれあいました。
また、この日の準備をしていただいた、非営利活動法人 スポーツクラブSETA様に、活動に不足しているサッカーボール46個、大津ロータリークラブのロゴマークが入ったゲームベスト60枚の贈呈をおこないました。

青少年奉仕委員会 委員長 曽根 久統

びわ湖大津プロバスクラブ創立に寄せて

本年度大津ロータリークラブは、社会奉仕事業の一環としてプロバスクラブの設立に向けて調査、研究を行うことを活動の一つに掲げ昨年7月にスタート致しました。
藤井社会奉仕委員長を筆頭に委員、そして理事・役員をはじめとして会員諸兄の理解と協力を得て創立までこぎ着けることが出来ましたこと誠に嬉しく感無量であります。
この日を迎えるにあたり、特筆すべきは奈良プロバスクラブの会長熊本國勝さまに格段のご指導ご協力を賜ったことであります。何度となく大津までお越し頂き、熱心にサポートして下さいました。衷心より感謝申し上げます。
ロータリーは、110年を超す歴史のなかで青少年育成に係るプログラムはローターアクトクラブ、インターアクトクラブ、RYLA、青少年交換等があり青少年育成に多大な貢献をしてまいりました。しかし、現在の日本の少子高齢化と言う現状を見た時に、ロータリーではシニア世代に向けた公式プログラムが見当たりません。そうした時にプロバスクラブの存在を知り滋賀県において初めてとなるプロバスクラブの設立を提言しました。
社会で活躍され現役を退かれた60歳以上の人たちが(現在も活躍中の人も含む)親睦を深めながら豊富な経験や知識を活かし、活力ある高齢化社会を創り出し且つ、社会に貢献しようとする目的で作られたのがプロバスクラブであります。
今般このプロバスクラブの目的を理解していただき30人もの方々が参加して下さいました。いろんな経験を積み重ねてこられた方々が、その過程で得られた豊富な知識や知恵を活かして活躍される機会が高まればこれからの日本の社会の大きなエンジンの一つになると確信しています。
今後は、びわ湖大津プロバスクラブが地域において一日も早く認知され大津ロータリークラブとともに活発な活動を展開されますことを祈念します。

大津ロータリークラブ 会長 井上 和正

青少年指導者養成プログラムRYLAをやり遂げて

 

5月22日の青少年奉仕委員会担当例会にRYLA受講生5名に来ていただきました。
5月18日から2泊3日でRYLA研修をやり終えたばかりの5名に井上会長から修了証書が一人一人に手渡され、晴れてライラリアンとなりました。5名にはそれぞれ受講をやり遂げて、感じたこと、心に残ったことを発表していただきました。また、前田省三地区RYLA委員に、RYLA研修について詳しく話していただきました。
今回、RYLAという機会が与えられた若きリーダー候補の5人の今後の活躍に期待したいと思います。

青少年奉仕委員会 委員長 曽根 久統

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