2019-20年度
RIテーマ

2019-20年度テーマ

「明るく、楽しく」・・・友情という絆でつながっている

活動報告 report-2017

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養護施設で暮らす子供たちの育成と交流を目指すプロジェクト[2018年07月10日]

5月27日(日)晴天の中、朝10時より皇子が丘運動公園の近隣グラウンドで、小鳩の家、湘南学園の児童に集まってもらい、子供たちの育成と交流を目指すプロジェクトを開催しました。普段、親と一緒に過ごすことがない子供たちと、大津ロータリークラブの精鋭メンバーがミニサッカーをして楽しみました。ボールを追いかける子供たちの無邪気な笑顔に我々は癒されながら、ゲームが進むにつれ熱が入り、子供たちに大人げないと言われる始末、みんな動かない身体を一生懸命に動かしながら子供たちとふれあいました。
また、この日の準備をしていただいた、非営利活動法人 スポーツクラブSETA様に、活動に不足しているサッカーボール46個、大津ロータリークラブのロゴマークが入ったゲームベスト60枚の贈呈をおこないました。

青少年奉仕委員会 委員長 曽根 久統

びわ湖大津プロバスクラブ創立に寄せて[2018年07月10日]

本年度大津ロータリークラブは、社会奉仕事業の一環としてプロバスクラブの設立に向けて調査、研究を行うことを活動の一つに掲げ昨年7月にスタート致しました。
藤井社会奉仕委員長を筆頭に委員、そして理事・役員をはじめとして会員諸兄の理解と協力を得て創立までこぎ着けることが出来ましたこと誠に嬉しく感無量であります。
この日を迎えるにあたり、特筆すべきは奈良プロバスクラブの会長熊本國勝さまに格段のご指導ご協力を賜ったことであります。何度となく大津までお越し頂き、熱心にサポートして下さいました。衷心より感謝申し上げます。
ロータリーは、110年を超す歴史のなかで青少年育成に係るプログラムはローターアクトクラブ、インターアクトクラブ、RYLA、青少年交換等があり青少年育成に多大な貢献をしてまいりました。しかし、現在の日本の少子高齢化と言う現状を見た時に、ロータリーではシニア世代に向けた公式プログラムが見当たりません。そうした時にプロバスクラブの存在を知り滋賀県において初めてとなるプロバスクラブの設立を提言しました。
社会で活躍され現役を退かれた60歳以上の人たちが(現在も活躍中の人も含む)親睦を深めながら豊富な経験や知識を活かし、活力ある高齢化社会を創り出し且つ、社会に貢献しようとする目的で作られたのがプロバスクラブであります。
今般このプロバスクラブの目的を理解していただき30人もの方々が参加して下さいました。いろんな経験を積み重ねてこられた方々が、その過程で得られた豊富な知識や知恵を活かして活躍される機会が高まればこれからの日本の社会の大きなエンジンの一つになると確信しています。
今後は、びわ湖大津プロバスクラブが地域において一日も早く認知され大津ロータリークラブとともに活発な活動を展開されますことを祈念します。

大津ロータリークラブ 会長 井上 和正

青少年指導者養成プログラムRYLAをやり遂げて[2018年06月06日]

 

5月22日の青少年奉仕委員会担当例会にRYLA受講生5名に来ていただきました。
5月18日から2泊3日でRYLA研修をやり終えたばかりの5名に井上会長から修了証書が一人一人に手渡され、晴れてライラリアンとなりました。5名にはそれぞれ受講をやり遂げて、感じたこと、心に残ったことを発表していただきました。また、前田省三地区RYLA委員に、RYLA研修について詳しく話していただきました。
今回、RYLAという機会が与えられた若きリーダー候補の5人の今後の活躍に期待したいと思います。

青少年奉仕委員会 委員長 曽根 久統

第35回歩こう会[2018年06月06日]

5月20日歩こう会で奈良町へ行って参りました。
当日は、初夏を思わせる晴天の中、大津駅から安本さんを筆頭に7名が、近鉄奈良駅で、澁谷さん夫妻と合流し、合計9名で笑顔の絶えない和気あいあいの楽しい1日となりました。
私が奈良を初めて訪問するということもあり、皆がガイド役となり、奈良町の街並みを散策し「興福寺」「元興時」へ行き、昼食前、「春鹿酒造」で試飲を楽しみ、その後、カフェで栄養満点のランチを頂きました。午後は「文豪:志賀直哉旧居」を見学後、「たかばたけ茶論(喫茶)」で、素敵な庭を眺めながら楽しく過ごし、「春日大社」で参拝後、鹿へ餌をやりながら、帰路につきました。
今回、下見および計画をして頂いた清水さん、参加して頂いた皆様には、楽しい時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。 (木村 篤)

大津RAC「琵琶湖一周例会」[2018年06月06日]

5月19日(土)・20日(日) ビワイチ例会を開催しました。
土曜はパラパラと雨の降る中でしたが、朝の7時に大津RCの皆さまに見送られながら、大津港を出発し、途中、軽食や昼食をとりながら、最大の難所、奥琵琶湖ドライブウェイへ挑み、賤ケ岳も登ってきました。
二日目は、八幡にある長命寺へ立ち寄り、800段の階段を登って、頂上で琵琶湖の綺麗な眺めを見ることができました。
怪我なく無事に今年も終了し、約200キロ、自転車で1周できました。
次回のビワイチは、地区大会のホストの関係上、9月か10月頃を予定しています。

2017-18年度 RYLA開催[2018年06月06日]


今年も、5月18日(金)~20日(日)にロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)が、休暇村近江八幡にて開催されました。2650地区4府県、96クラブから96人の選ばれし青少年が参加、我がクラブからも5名推薦いただき「学び。そして創造」をテーマに、地区RYLA委員会が一年かけて準備した充実したプログラムを3日間やり遂げました。といっても想像しているような、受講生が泣きながら逃げ出す合宿ではございません。最終日みんなの感想を聞くと「来年も参加したい、またみんなと会いたい、楽しかった」とこぞって言っていました。クラブ会員の推薦無くして受講することはできません。どうか来年度のRYLAに是非、ご家族、社員様のご推薦よろしくお願いします。

青少年奉仕委員会 委員長 曽根 久統

 

春の家族会のご報告[2018年06月06日]

4月21日(土)春の家族会で、長島温泉・なばなの里へ行って参りました。我々の不徳のいたすところで参加人数は30名と少なかったのですが、ご参加いただきました皆様のおかげで大変楽しく親睦の深められた1日でした。皆様ありがとうございました。

親睦活動委員長 村田健二

 

やまとまほろばロータリークラブとの合同例会<4月17日(火)>を終えて[2018年04月26日]

4月17日(火)17:00から、琵琶湖ホテル「瑠璃」の間にて、やまとまほろばロータリークラブより谷奥忠嗣会長含む14名の会員様をお迎えしての合同例会・懇親会にそれぞれ77名と60名のご参加をいただきましてありがとうございました。

そして計画と準備、運営をして下さった増田会場監督はじめ正副役員と、村田親睦活動委員長はじめ委員の皆様、又、丁寧な対応で準備して下さったホテルスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

やまとまほろばRC第190回・大津RC第3446回の合同例会はやまとまほろばRCの生みの親と言われる井上会長の点鐘で開会し、両会長の挨拶と両広報委員長の活動報告を経て、両クラブの関係とこの例会の意味について理解し合うロータリーの友情に満ちた規律と格式のある例会となったように思いました。やまとまほろばRCは歴史、規模では大津RCに遠く及びませんがメンバーの平均年齢とロータリー歴では皆大先輩です。逆に大津RCは既に河本ガバナー年度を知らない在籍期間の浅い会員が半数を超える状況です。そんな年次の浅い会員の方にもこの合同例会に出席していただいたことでロータリーのRID2650を知りクラブがガバナーを輩出するということの意味を知り、そして大津RCの今があることを知っていただけたのではないでしょうか。県内には大津RCがスポンサーを務めたクラブもありますが、そうではないクラブから感謝の意を以てはっきりと「大津ロータリークラブをスポンサークラブだと思っています」と言われたことに驚いたのは私だけではなかったと思います。改めて大津RC会員として誇りを感じ姿勢を正さなければならないと思いました。

懇親会の挨拶で河本パストガバナーが、やまとまほろばロータリークラブ設立について私は「やれやれ!」と言っただけ「井上幹事長が近鉄の時刻表を覚えるほど桜井市に通い一生懸命やってくれた」と言いながらも、奈良・桜井について大津との古代からの縁えにしについてしっかり語られました。また歴代会長を代表して乾杯に立たれた遠藤さんの言葉の中にも奈良から大津宮へ等と、古代ロマンと相まって今日の日が偶然でないような不思議な気持ちになりました。そんな懇親会は両クラブの距離も一気に縮まり心行くまで楽しんで頂けたのではないかと思います。

最後に、酔っ払った山本副会長が締めの挨拶で思い出せなかった歌の全文は「大和は 国のまほろば たたなづく 青垣山ごもれる 大和し 美し」という素敵な歌で「まほろば」とはすばらしい場所や住みたい場所という意味なんだと本人曰く言いたかったそうです。

また無性に桜井へ行きたくなりました。皆さんも是非行ってみましょう。そしてこれを機に両クラブの交流が深まることを願います。

幹 事 中村 智禄

2017-18年度 RI第2650地区 「地区大会」<4月7日(土)、8日(日)>に参加して~本会議、懇親会~[2018年04月26日]

   

2017-18年度 RI第2650地区の「地区大会」が4月7日・8日の両日「愛着と誇り」をテーマに、京都市勧業館みやこめっせとウェスティン都ホテル京都にて開催されました。

地区内96クラブの会員に地区外を加え登録者数は約2,840名と、来賓・招待者が約130名でした。

今大会は京都東RCがホストされ、桜の名所として知られる地域で満開の桜でお迎えされる予定でしたが、あいにく開花時期が例年よりも早く天気には恵まれたものの残念ながら花の無い普段の岡崎周辺の風景でした。ただ、スタッフの皆さんの歓迎の思いは、全員で統一されたやさしいピンク色のジャケットから十分伝わり、「来てよかった」と思えるお気持ちとご挨拶をたくさんいただきました。

そもそも地区大会の目的は、クラブの会員がロータリーの最新情報や地区内の活動状況について学び、ほかのクラブのロータリアンと交流することとありますが、大津RCがホストとして開催した地区大会を知る私は、何よりそのおもてなしの心を大切にしたいと思いました。

井上会長と共に2日間のプログラムに出席させていただいた今大会は、第1日目に会長・幹事・地区委員長会議が開催され、櫻井RI会長代理がアドレスで当地区のロータリー活動は世界が認めるものであり「愛着と誇り」はRIの戦略計画を以て行動すれば、「変化をもたらす」ものになると述べられました。又、地区内96クラブと地区委員会の概況報告は全て映像で紹介され、他クラブや地区の様々な活動を知る機会となりました。そして決議及び決議案についてそれぞれ厳正に審議し採択され本会議に備えました。

その後RI会長代理歓迎晩餐会へと移り京都らしい素敵な宴に和やかな雰囲気でRI会長代理夫妻を歓迎し、地区内他クラブと交流を深めることができました。

第2日目は本会議の前に青少年奉仕フォーラムに出席させていただき、2016年リオ五輪で銅メダルを獲得したシンクロナイズドスイミング日本代表コーチの井村雅代氏の熱く厳しくもハートのあるメダル獲得までのご講演「愛があるなら叱りなさい」を拝聴し、本会議の受付へと向かいました。氏の講演は皆様にも機会があれば是非お聞きいただければと思います。

全体を通してになりますが、本会議では元RI理事千玄室氏の基調講演、記念プログラムでは能とフルートのコラボレーションによる「鞍馬天狗」が演じられ、大懇親会では生演奏の音楽、前日の晩餐会では生け花未生流家元と笛家家元のコラボレーションによる桜の生け花等、やはり京都らしく古典、近代問わず文化度の高いしつらえの地区大会を感じました。

大津RCからは55名の会員に参加をいただき、新会員セミナー含めロータリーを感じ学び大いに交流を深めて頂いた事と思います。ありがとうございました。

幹 事 中村 智禄

2017-18年度 国際ロータリー第2650地区 地区大会<4月7日(土)、8日(日)> 青少年奉仕フォーラム、新入会員セミナー[2018年04月26日]

4月7日(土)、8日(日)の両日にわたって、京都市勧業館みやこめっせ会場において、10:00から新入会員セミナーが開催されました。引き続き、11:00から青少年奉仕フォーラムが開催され、シンクロナイズド・スイミングで輝かしい成績をおさめられた井村雅代コーチによる「愛があるなら叱りなさい」というテーマで感動的なご講演を頂きました。

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